1泊2日のプチ旅行。滋賀に。
松谷です。
ぜんぜんブログを更新していませんが、ちょっと1泊2日でプチ旅行を滋賀に行ってたからですね!
一昨年くらい?に兵庫県の方にスキーに行ってましたので、今年は滋賀の琵琶湖バレー?とかいうところにスキー行くのもいいかとか思ってましたが、ちょっとタイミングがうまくいかず。
娘は友達とスキー合宿に1泊行くみたいだし、まあいいか。
ということで、割と近場で楽しむことに。
滋賀の堅田?というところにいったんですが、滋賀のそのあたりって結構京都から近いんですよ!25分以内くらいでつくくらい。うちの塾に滋賀の生徒が何人かいるということが別に変ではないことが理解できましたね!
このあたり畑とかばっかり!!
景色は綺麗!
そのあたりに適当なスポーツ施設つきのホテルがあって、プラネタリウムとかプール、温泉とかもあるし手頃だなと!!
ジョジョ立ちしてるな。。
そもそもホテルという非日常空間に子どもが興奮して喜ぶのでね。家でごろごろyoutubeとかを見させてるよりは、100倍刺激があるかなと。近くだとしても全然楽しそうですからね!
ちなみに、まったく塾的な仕事内容には触れられてませんね。たまにslackの質問に答えるくらいはありますが。
まあこういうときもたまにね。親として居場所が必要ですし笑
あとは、子供と遊んでるこの正月休みは残りのスキマ時間は英語の小説を読んでるんですね。
この前少しふれたLife as we knew itっていう小説を今は読んでますね。この右下の。
ヤングアダルト向けつまり向こうの中高生向けくらいの、大災害地球終末系のディストピアストーリーwith家族の絆みたいな話ですね。
隙間時間をちょこちょこ見つけて読んでますので、もう読書5日目に突入しました。
読み終わりました!
と報告したいところですが、、、まだ、337ページ中230ページくらいですねえ。うーむあと数日はかかってしまいそうなペースですね。
でも、なんだかほんと多読用にちょうどよい本ですね。日本でオススメの洋書として知られてないのが不思議なくらい。
けっこうかっちりした文体でかかれているので、日本の学習者と親和性が高そうというか。英検準1級とか?それくらいの小説としてはかなり読みやすいレベルの語彙表現で、9〜10万語くらいかかれているので、無理せず多く読めるというか。
多読入門書として定番中の定番になっているHolesという小説とだいたい同じくらいのレベル感だとは思いますが、ストーリーのややこしさがない分こっちの方がわずかに読みやすいかもみたいな。量は2倍弱くらいありそうですが。4部作全部読むならもちろんもっとあります。
なんとなく前回読んだのが少し難しく感じて楽しく一気に読めなかったので、自分には英文がかなり易しいなと感じるやつの方が内容に没入できるので多読にはやっぱりいいのかなって思いましたのでね。
まあ、まだ読み切ってないので、完全な感想を述べることはできませんが、いまんところの印象はそんな感じです。
また読み終わったら簡単な感想をあげておきたいと思います。自分の備忘録程度ですが。
しかし、この本面白いんですけど、この本読んでるからいまいち他にも読みたい本読めないというジレンマが。貴重な年末年始のお休みが!!
あ、そうそう、この本は河原町四条あたりにある丸善で買ったんですけど、ここは洋書コーナーが充実してるんですね。おそらく関西のなかでは一二を争う充実ぶりですね。ここになかったら諦めてネットで買った方がいいかなというくらい。でもネットで買う場合はKindle以外は高くてね。そんなに洋書を読みまくってるわけではないなで、できれば、まだ紙の本で読みたいかなという思いもありつつ。
しかし、この本はその丸善にもなかったので、終わったと思ったら、東京の店舗から取り寄せてもらってゲットできたというシロモノだったんです。だから、なおさら喜んで読んでるのかも。苦労して手に入れたものはかわいいみたいな笑
まあそんな感じで過ごしてますね!
では!









