極端に頑張ってみて自分の殻を破る。
松谷です。
今の時代、がむしゃらに頑張るというのは前時代の遺物みたいな扱いを受けるかもしれません。
ただ、どれだけ機械が発達しても、人間の中のキャパはまだそんなに広がっていないような気がします。
AIエージェントとかでいろいろなものをアウトソースして効率的にやることが社会的には最適解になっていっているのかもしれませんが、まだ、受験勉強の世界でいうと、自分の中に、知識を蓄えて処理能力を上げるということが必要で、自分というデバイスをアップデートし続けられるかが問われているます。
その世界においては、結局がむしゃらにやるかやらないかというのが大きく結果を分けていると思います。スマートな答えを教えてもらうとかではなくね。
で、まあみんなそれなりに頑張るのだとは思うんですね。
自分のモチベーションと体力、努力、知力の範囲で馬なりに頑張るでしょう。
そうすると、予想される結果がそのまま並ぶことになります。
それはそれで普通なんですが、それだけじゃしょうもないですよね。
やはり、一人二人と、そこまでではないと思われていた人が、自分の中の何かをきっかけにして、行動を変容させて、驚きの結果を出すことに人間の醍醐味があるかなと思います。
そのためには、自分の今の馬なりの努力、馬なりの行動ではなくて、自分のなかで極端なくらがむしゃらに頑張るということが大事です。今までの自分をガラッと変えるということです。
そうして、自分の殻を破る経験をして欲しいんですよね。
それは、自分にとっての成功体験の一つとなり、それはただ一時的な点数だけでなく、その後の自分を支える財産になると思うんです。
残念ながら、ある程度の頑張りには、ある程度の満足感しか訪れませんのでね。
今週来週は、数3Cの単元テストがあったり、数1A,2Bの単元テストがあったりします。
これをきっかけにして頑張ってみて欲しいと思います。
いつもしっかりできる人がそのまましっかりできることも見たいですし、驚きの変化も見られることを期待して見たいなと。


