高2の人はそろそろ受験の全体像を考えながら。高1さえも。

松谷です。

高2の人には、僕は結構厳しいことを言うことがあるなと感じます。

高2というのは実際はかなり入試が迫っているのに、それを意識できていない人が極めて多くて事実上追い込まれているのに、のんきに過ごしている人が多いから。

そして、それでも、まだ高2の段階なら軌道修正が効きやすいから。

そんなこともあって、厳しい言葉につながる面があるかなと。

 

志望校のレベル感に寄りますが、演習1の内容が高2終わりで出来ていない人は、東大京大国公立医学部志望の場合は、基本的には苦しくなりますし、実際には、志望校変更に追い込まれる可能性も高いです。

これは僕が志望校変更を迫るというわけではなく、実際には、数学さえも標準入試問題と戦いきれない場合は、高3で理科なども本格化してきたときに、事実上志望校を自ら維持しにくいという感じです。成績的にもメンタル的にも。

そりゃあ逆転事例はいくらでもあります。しかし、確率的にはかなり下がってしまってギャンブルみたいな感じになってしまいます。

だから、今が勝負と思ってめっちゃ頑張って欲しいという感じですね。1月から始まる直前演習で、本気で高3と張り合うつもりで学力を上げていくつもりでやっていかないといけません。

やっぱり、東大京大理系や国公立医学部などに現役で合格する人は、高2終わりでだいたい神戸大理系とか京大文系レベルの入試において合格点前後くらいはとっているのが多数派だなと。

 

高1はまだまだ遠いなあと思っている人も多いと思います。高校入学したばかりの人もいますし、部活とかもこれから主流派になっていくので、入試なんて関係ないことのようにも思います。ただ、大枠は外さないように学習をしておくことは大事かなと。高1の終わりでだいたい数1A2Bや英語については一通りの基礎は解けるかなとか。共通テストで6,7割とかですかね。理科は定期テストの内容くらいは本質的な理解も含めてしっかりやっておこうとかね。

もちろん、めちゃくちゃ意識しすぎると息切れしてしまうのでそんなに根を詰めすぎることはしなくてもいいとは思います。ただ、普通にやっていくと厳しそうな人については、やっぱりかなり意識しておかないと厳しいかなとも思います。京都で有名な洛南とか洛星とか堀川とか洛北とか西京とかみたいな進学校であっても真ん中以下とかだと普通にやったら結構厳しい戦いなので。現役の合格者数みたら分かると思いますが。

 

まあそんなこともありますので、もし、高1やもっといいうと中3くらいでも、レベル高いところを見据えて、そろそろ本格的に先を見据えてやっていきたいなという人がいましたら、いつでもご連絡ください。実際には、本当にいいタイミングだと思います。塾のカリキュラムを途中入塾の人にカスタマイズして組もうとしても、決して早すぎないです。最後少し宣伝しておきました!

 

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