演習1でちょうどいいレベルの整数問題だった!

松谷です。

この前演習1の整数問題の回があったのですが、改めてちょうどいい問題が並んでいたなと思いましたね!

整数問題って、難しくし過ぎると講師もだいたい解けないような難しさになりますし、

簡単すぎてもつまらないしと。

でも前回扱った問題は、

講義で話した内容も、参考書の最短マスターの内容も、初見の整数問題らしい試行錯誤が適度に問われる問題も、場合の数や数列、論理などとの他の分野の適度な融合もすべてが良いバランスで並んでいたなと。

無限に問題を扱っていたわけではないですが、しっかり絞られた扱った問題を完璧にしてもらえればかなりの基盤が得られるなという印象です。もちろんそれを元にして、学校の新しい問題とか解いて自信と経験を深めていった方がより良いことは間違いありませんが。

 

最短マスターや反転授業のテキストを基盤にしたうえで、

演習クラスの内容をしっかり応用可能な形で身に着けていけば、間違いなくかなりの実力がついていくと思います。

ちゃんとやっている人は、そろそろ外部模試とかでも良い結果が出てくる頃なので。

 

みんなボカーンって実力upして欲しいなと思います!!!

 

 

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