近眼の騎士?

松谷です。

たまには?勉強とは関係ない息抜き記事でも。

今日、小学生が、水筒を見せて、この色、まさに「キンガン………のきし」の色なんですよ!

めっちゃ好きなんですよ!!

といってきたんですね。

ほう。「キンガンのきし?」

ん、何言ってるんだろう。

また、おれの知らないものを出してきたな。

くっおじさんをなめるなよ!

 

はは~ん、

 

ぴんと来た。

 

おじさんのサーチ能力をなめてはいけない。

 

これはベルセルク第12,13巻、絶望の蝕のときに現れる髑髏の騎士のパクリか。

いや、なんかマイナーな少女漫画で隻眼の騎士がどうたらとかいうのがあったような、

いや、あれは東京喰種のアオギリの樹のボスのことだったかでもあれは隻眼の王だったか、

いや、隻眼の闘士が、拳闘士セスタスにいたなヌミディアのザファルだったか、

いや隻眼から離れないといけない。だめだだめだ。

そう、騎士だな騎士。

いずれにせよわかった。

いずれにせよ、これは、近眼の騎士だ。ふふふ。

目が少し悪くなっている騎士が少女か何かを助ける話だろう。

そうだろうそうだろう。

ふふふ。(ここまで1秒)

松谷「あ~、近眼の騎士がどうしたの?ビン底眼鏡の。」

生徒「…(絶句)」

どうやらおじさんが知っていることに驚いたようだな。

ふふふ。これでやつらからの信頼を得たに違いない。

 

生徒「先生なにいってるんですか!意味わかりませんよ!

キングアンドプリンスの岸ですよ!」

 

松谷「キンプリね。。キンガンって言ったやん・・・。」

 

あ、、リエゾンしてたわけね。。King and子音の後に母音がくると連結しますからね。。でもプリンスが脱落してた気がするけど。。脱落は同じ類の連続した子音とか、末尾のtとかpとかのはずなのに、、。知らない単語は聞こえないということか。くそ。。。

松谷「(強がって)あー1人有名なひと知っているよ。なんか紫っぽい人いるでしょ。(漢字がな!)」

生徒「ショウくんね。ごにょごにょごにょ。(何言っているか聞き取れませんでした。宇宙語を話していました。)」

松谷「(知っている限界の知識で、)最近は、sixtonesの方が人気とかじゃないの?」

生徒「そんなわけない!顔面が違う!」

とか言っていました。真偽はわかりません。。

いや、顔面の差異は主観が混じるので、むしろ明確な真偽を判定できないという意味で命題ですらないか。。。

 

まあ、雑談をちょっとしたということですね。小学生はずっと勉強するのも難しいときがあるのでね。

適度にリラックスタイムを設けているわけですね。

でも、だらだらが伸びすぎると、

1分30円理論で圧をかけていきます。

小学生はひと月8000円つまり、毎週2000円頂いていますから、60で割るとまあざっくり1分30円なわけですね。

ですから、5分くらい準備とかでだらだらしていると、あ~うまい棒15本分損したなあ。お母さんに返しとき。

などと言うようにしています。

無料じゃない勉強をやらせてもらえるなんてめちゃくちゃ贅沢な話ですからね。

親御さんがどんだけ裕福だろうが、そんなものは関係ないです。

小学生のお小遣いなどを考えたときに、どれだけ貴重な時間かを少しは意識して欲しいとたまに思うわけですね。

もちろん、あまりお金お金と換算することがいいことだとは思いませんし、若い時の勉強への投資効率というのは将来のリターンから考えると一般的にはいいはずだとは思います。

でもねあんまりダラダラして欲しくないというのも本当に思っていることです。

メリハリですね。やるときはやる。ちょっとリラックスするときはする。そんな感じでやれば、きっと楽しく内容も身についてさらに楽しくなるなと思うんですね。

 

ちなみに、上に挙げた漫画はすべて小学生には非推奨ですので悪しからず。。

 

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