共通テスト予想平均点。昔と違う感覚。

松谷です。
共通テストの予想平均点が出ました。

2026年度平均点 | 2026年度大学入学共通テスト特集 | 河合塾の大学入試情報サイトKei-Net

 

昨年よりはだいぶ難化したということです。2~3%くらい。

難化を決定づけたのは、数1A、リスニング、国語、物理、情報だったかなと思います。それ以外はまあ横ばいか、上昇か、普通に戻ったという感じだったので。

特に情報と物理はなかなかに難しくなったと言えると思います。

構,情報などに高い配点がある学部を受けている人にとっては、ダメージも大きかったと思います。昨年だいぶ簡単だったせいで油断してしまった人も多かったと思いますが、今後はある程度対策が必要かなと。特に情報は好きな人は結構さくさくできる一方で、まったく肌が合わない人もいるみたいなので。高2生なども各自の受ける予定の大学などの配点を見て普段の授業や準備などを考えて欲しいかなと思います。

教室の生徒も様々でした。7割前後から9割5分まで幅広かったです。それぞれの持ち得点と志望校の中で、必死にファイトして欲しいです。

もし、奇跡を起こせるとしたら、ここで苦しいけれど、諦めずやりきった人だけですので。落ち込んでいる暇はありません。勝負はこっからです。

また、昔とだいぶ点数の感覚が違います。今の共通テストで9割を超えるというのは至難の業で、共通テストの9割というのはセンター試験時代の9割3分くらいに相当するような気がします。共通テストのい8割5分くらいがセンター試験の9割くらいかなと思います。

 

1000点満点という膨大な科目に対応するべくみんな必死にやっていました。それだけでもすごいことだと思っています。

しかし、まだ勝負はここからです。

彼らの決断を最後まで応援したいと思います。

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