足元にご注意。選挙も。政経選択はありかも?
松谷です。
昨日の雪で足元がすべりやすくなってます。
特に今日の午前中は、足元に注意してご移動ください。
僕も今朝、娘を送ってるとき、こけそうでした。。。
昨日は選挙もありました。
自民党が圧勝したようです。
予想通りだとは思うんですが、最初の方にテレビマスコミが言っていた予測はなんだったんでしょうかね。
中道改革連合の方が議席上回りそうとかいう予測があったような。
そこまで、ずれていたらもう何も発信する意味ないような。。。フェイクニュースの類になりかけていて。。。
自民党圧勝というのは、高市さんにもう少し任せて行く末を見てみたいと、彼女ならなんとかしてくれそうという期待の表れだと思うんですね。というか他の人に任せられる人いるのか?みたいな。
ただ、あまりにも圧勝というのはちょっとだけ歯止めがきかなさそうな気はしていて、これまでのように国民民主党や維新などから出た案を飲み込んだり検討したりといったことができなくなるような懸念は少しありますね。
チームみらいのような非常に新しいけれど、期待が持てるような前向きな発信するところが一気に躍進したようです。SNSの力で、小さな政党でもテレビなどの力を借りずに躍進できるという構図がはっきりしてきましたね。
社会保険料とか103万円の壁とか消費税とかそういう身近な生活直結の話が議題になるとどの政党に入れようかなと考えるきっかけになりますね。
結局自分の利益になるのはどれかなと考えてしまうのが人の性ではありますが、高齢者含めて上の世代がそれしか考えないと滅びるのでね。自分の子供たちくらいの世代のときに前向きな明るい社会になってることを目指して政治も進んでいくといいなと。
ちなみに、共通テストの公共政経の選択はいろいろな興味を早いうちに喚起できて、スムーズに政治に参加できるので、いいのかなという面はありますね。
昔は地理をがっつりすすめていたのですが、いまは地理のメリットもデメリットもはっきりわかってきたんですね。簡単にいうと、短期間対策ですむが、運要素がかなり残るため高得点帯を安定してとりにくい(特に90以上が難しく、実は80以上安定も案外難しい。)という性質ですね。
だから、歴史を好きなら、日本史とか世界史もいいんじゃない?って言ったりしてます。
そのうえで、いや、歴史も嫌いなんですっていうなら、政経いいんじゃない?って。そんな風に思いますね。
歴史知らないと少し薄っぺらい人間になりますけどね。僕みたいな…。


