塾が助けになるには相性は大事だな。
松谷です。
僕は講師と生徒にも性格的な相性、コミュニケーション的な相性ってあるなって思ってるんですね。
相性がよければ、こちらもすごく力になってあげたくなって、さらにサポートして、生徒もそれに応えて頑張って、信頼関係を築きながら、大いに力を発揮できるなって思うんです。お互い本音で話せるから、軌道修正もしやすいですしね。
塾はもちろんサービス業だから、普通はただ利用すればいいんですけど、僕はもう人間的な関係性を求めている傾向はあるかなと。
良くも悪くも少し古いのかもしれませんね。もっと超大手だと、人間的な関係性をできるだけ避けることはできるかなとは思います。
一般に学校の先生とか講師が相性とかいうのはタブーなのは知っています。
たまたま自分のクラスに配属された生徒を最大限成長させるということが使命ですからね。
でも、まあうちは私教育を提供する小さい個人塾なのでね。。。
自分がうまく付き合える生徒だけ教えるのでいいのかなって。。。それでもう僕の力的には手一杯なので。。。
正直自分はまったく完璧な先生とはほど遠いので、そこは無理せずまずは自分の範囲内の中で最大限がんばると。
ちなみに、コミュニケーション的にはめちゃくちゃ合いそうに感じて、すごく応援したいなと思う子と面談したり話したりテストしたりする中で、あまりにも生徒の現状と塾の提供してるサービスに乖離を感じてしまうこともあります。
そうすると、ずーんっと自分の無力さを感じますね。。
これもまた自分の今の限界ですね。
まあそれも全員を自分の塾のサービスでなんとかしようというのが傲慢なんでしょうね。おそらく。
世の中には星の数ほど塾や教育サービスがありますから、絶対にその子に合うサービスはあります。
でも、せっかく小さな塾にお問い合わせ頂いた方に力添えできないことがわかったときは、結構ダメージが来ますね。
ちょっと仕事が落ち着いてきたからか、書くことが思いつきませんね(笑)
まあふとここ2,3回くらい面談して思ったことをだらだらと。


