本屋で物色。数学ABCの区分なくなるのも気になる。

松谷です。

ちょっと時間があったので本屋に寄りました。

え~と、英文法のドリルの新しい潮流として、4択じゃない形のが出てきているですね。Vision Quest Insightと竹岡の英文法ドリルbasicとadvancedですね。それが気になってたので、買いにいきました。山口英文法の代わりとか補完になるかなとか思いまして。

まだ10ページくらいしかやってないですけど、楽しいですね。記述での穴埋めなので、ちょっとしたことで間違ってしまいますしね。自分で語をひねり出して埋めるというのは英作とかそういうところに使える形での強化が見込まれるので期待されているわけですね。

vintageとかnexstageとかscaramble系統の牙城を崩すのかに注目が集まっています。

 

ついでに、昔懐かしの、「英文解釈教室」と、基本から基盤を作るという「黄色英語リーディング教本」も買いました。まあ立ち読み程度では見ていたんですが、まあもういいかなと思いながら、一応せっかくだし買ってみようかなと。

「英文解釈教室」の方はだいぶ昔の本ですね。伊藤和夫というカリスマ英語予備校講師の伝説的著作ですね。僕ら世代より少し上の世代の人がすごく影響を受けている本かなという印象ですね。最初の20ページくらい1章ちょっと見たところだと、普通に結構楽しい本ですね。まだ難しいところが何かあるわけではないですが。英語参考書の歴史の変遷を改めて確認したいなと思い購入しました。昨今の参考書がこれの焼き直しにすぎないのか、これとどういう違いを出そうとしているのか、出せているのか。特に、最近出た「英文解釈演習99」との違いをしっかり認識したいなと思いましてね。透視図とか終わった後にやることがなくなった人がやるものの候補としてですね。

「黄色リーディング教本」は、本当に英語力ゼロから一気に読解マスターレベルにもっていくなら、この本だと激押しする英語講師が多いらしい参考書です。筆者独自のFOR(frame of reference判断の枠組み)を利用することによって、英語の誤読を絶対にしないようにする。時間をかければ必ず英語を読めるようにするというのが触れ込みですね。しかし、この本全部の説明が日本語で書いてあるわけですよ。ほぼ図解無しというか、そこにごまかしがないようにしていると。しかし、内容を追うのがなかなか辛いですね。さすがに僕もある程度は英語の読み方を分かっていると思いますが、筆者が改めてゼロから説明してくれるので、それにアジャストしてちゃんと筆者の思考の体系の中についていこうとしたときに、結構骨が折れるわけですね。品詞と品詞の働きと活用の相互関係からすべての解釈の可能性を列挙してこう読むしかないというのを突き止める方法をとっているのですが、少なくとも慣れるまでは回りくどく感じてしまう可能性があるわけですね。しかし、まあ生徒じゃないしな。少しずつ読んでみよう。最近出てまだ読み切ってなかった「リンガメタリカの改訂版」などをさ~っと読んでいる方が楽しいし、今の英語の入試の潮流っぽいなとは思いますが。

 

あとは、ニュースでやっていた、高校数学の改訂で2032年?の高校数学から数学ABCの区分がなくなるそうです。行列が入ってくるのかな。今の数ABCにあたるところは文系でも選択して受講できるようにするとかしないとか。AIを学ぶためには線形代数と確率統計と微分積分が大事という認識からの改訂ですかね。

だいぶ先ではありますが、行列が復活することは決まったようなので、買っておいた行列のモノグラフの本を見ながら思い出すか。まだ積読状態だったので。

あと、それに付随して、算数が数学になるとかいう話がありましたね。えっ、どうでもいい、、、と思うのは僕だけでしょうか。。。。

 

 

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