数1Aで最高の飛躍を目の当たりにして歓喜。

松谷です。

数1Aの単元テスト結果がかなり気になっていたので、昨日テストを受けていた人は一通り採点したんですね。

(まだ体調不良だったりで受けてない人が4人くらいいますが)

そうしたら、結構出来ていた人も多くて嬉しかったのですが、

特に一人が2回目の受講で最高の飛躍をしていたんですね。

1回目の単元テストは40点前後みたいなところから、2回目はなんと90点超えていました。

これは過去最高点タイくらいじゃないかなあ。

実力もあるし、すごくしっかり毎回頑張ってたもんなあ。課題のミスも減ってたみたいでとても嬉しいですね。

もう数2Bに行ってもいいかもしれないくらいの瀬戸際の生徒だったんですけど、

2回目をやる選択をしてそれをマンネリになることなく、大いに生かしてくれて最高に嬉しいです。

きっと、この盤石なベースを生かして今後も積み重ねていってくれるなと期待してしますね。

他にも、目についたのは、

小テスト時点からなかなかの理解を元に良い答案を書いているなという人がそのまま実力を発揮して6,70点くらいとれていたのは良かったですね。1回目の人も2回目の人もいましたね。

さらに、中2くらいで数1A入って小テストや高校数学の勉強自体にあまりアジャストできなくて、全然すぎて怒ったり残したりした人の中で、60点超えてた人がいたのは嬉しい驚きで良かったですね。(50点超えもいました)やりゃーできるじゃん!って感じです。普通にそのままやってたら10点とか20点くらいになっていたと思うので、良い努力をできたんだなあって。それを自信にさらに進んでいって欲しいなって。

全体でも平均は50点を超えてそうでした。結構大所帯のクラスですが、30点以下も2人だけだったので、まずまずみんな努力の基準値を理解してくれているのかなと感じました。

単元テストのレベル感も、自分がどれくらい準備したらどのような結果になるのかも見えてきたと思うので、それぞれの人が引き続きより良い取り組みを見せて欲しいなと思います。

 

まったくレベルの高い学習をするのに向いてないみたいなタイプでなければ、良い準備をすれば結構しっかり跳ね返ってくると思うんでね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です