自分の子どもに教えるのは避けたい?久しぶりの洋書は児童書。

松谷です。

GWということで、小学生の娘の勉強を見る機会があったのですが、うーん、あんまり積極的にしたいことではないかもなあ。

というのが今の正直な感想ですね。。

他者が教えてて、それをちょっとフォローするくらいの役回りが親としてはちょうどいいですね。。いやフォローすらしない方がいいのかも。もし他者に頼むとするとお金はかかりますけどね。。

 

でもただ単純になんであれ長く子どもと過ごす時間を持てるという意味ではいいことだなとは思いますけとね。スポーツでも勉強でも遊びでも。

 

それぞれの自由な時間も過ごしてまして、今日は本を一冊読みましたね。

なぜか?手元にあった児童書です。

The Little Prince

有名な本なんですけど、実はちゃんと読んだことなかったですね。

なんというかメッセージを込めて届けているちょっと詩的な児童書ですね。

世界中で愛されてる本ですね。

100ページないくらいの本なんで、2,3時間くらいで読めてしまう本ですが、もっともっと味わってスローリーディングするべき本なのかもしれませんね。

つまり英語多読速読用の題材とするものではないかなとも。

比喩みたいなのがいっぱいあって、それらが何を意味してるのかをじつくり考えるというのもいい楽しみ方なのかなと。

英米圏の子どもがこの本を読むときにはどういう楽しみ方をするのかなあというのを少し考えさせられました。

受け止められる教訓みたいなのは、日本人だろうが欧米人だろうが、同じだろうと思うので。子どものときは、なんとなくじーんとくるのを抱えるくらいで終わるのですかね。

また、いつか読んでみたいなと思います。

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