Chatgpt、Geminiなど東大京大全学部の圧倒的首席に。
松谷です。
A Iが東大京大入試で全学部で圧倒的首席になったようです。
【首席超え・満点続出】2026年度 東大・京大の入試問題をAI(ChatGPT / Gemini / Claude)に解かせてみた【採点協力:河合塾】|遠藤聡志 | LifePrompt, Inc.
東大に関しては、理三の首席点より50点以上上回り、文一の首席点を20点ほど上回ったようです。(文系がちょっと弱いのは、主に世界史の論述の弱さのせいだそうです)
京大も医学部の首席点を80点くらい上回っているそうです。文系も法学部経済学部総合人間学部などは30点以上は上回り、
文学部だけは首席点とAIの点数が肉薄していました。(Chatgptはぎりぎり勝ち、Geminiは負け)
数学は東大も京大も満点とのこと。
東大の数学は今年史上最難とかも言われているくらいなんですよ。それを満点ですからね。去年は120点中38点だったらしいので、恐ろしい進化ですね。(38点というのは疑義がありますが。7,8割はあったとかいう話もあるので。)
いずれにせよ入試の意義はやはり考えさせられますし、こうなってくると誰もがAIの力を借りる場面を持つことは主流なことだろうとは思います。だって単純能力で言えば、どんな家庭教師よりも知識や技能において上になってきているわけですから。
実際に、東大理三や京大医学部に合格した生徒の多数が何らかの形でAIを利用していたというアンケートデータを見たことがある気がします。(半数を超えてたような覚えが)
一方で、自分が出来るようになることと、AIが解けて説明してくれることには、海よりも深い隔たりがあります。そのあたりの認識を強く持って欲しいなと思います。
実際AIで解説してもらったとて、テストになるとまったくできない人なんていうのがほとんどではあるのでね。
ふ~む。


