数2Bの単元テスト成長はあるが課題もある
松谷です。
一応ほとんど全員が受け終わったので数2Bの単元テストを採点しました。
今回の数2Bクラスは7割くらいの人が2回目というちょっとあまり例がない状況にはなっています。
つまり1回目で結構苦戦していた人たちが2回目に挑んでいるケースがほとんどだったりします。
そうすると、一応塾の基本スタンスとしては、再受講のときの単元テストで50点相当とれていなければそこまでの受講にすることを強く推奨するというスタンスです。(50点ジャスト絶対ないといけないとまでは言わなくても、2回やって30点とかそんなんじゃそれは続ける意味がないと思います。)
そんなこと言いたくないに決まってるわけですよ。こちらは。
でも2回やってもある程度の点数が取れないというのは、気持ちがなくて努力がまったく足りてないか、まったく理解力がないかの二択なわけですよ。そうしたら、そのいずれのケースでも塾を続ける意味はないわけですね。
はたして、単元テストはどうだったか。
採点したところ、平均は50点を超えていて、
前回から平均して20~30点はジャンプアップした人が多かったかなとは思います。それは素直に成長を讃えたいと思いますし、相当量の努力はしたことが見受けられました。
しかし、答案自体にはまだまだ課題が多かった人もすごく多かったです。50点を超えた人も、40点台くらいの人も。
いやあ「このテストすごく重視していて、できないとそこまでになっちゃうからめちゃくちゃ頑張って」って言ってるのに、、なんでそんな中途半端な答案やねん!
シグマ公式ちゃんと覚えてへんってどういうことやねん!!一番簡単な漸化式合わないってどういうことやねん!!!みたいなことを叫びながら採点してました。
頼むよ!!毎回毎回本気で準備して、そのうえで単元テストでバシッと発揮してくださいよ。こっちが採点してて怖いじゃないかと。。。怖がらせないで欲しいのよ。。。
でも、もう一度いい面に目を向けると、とりあえず、少なからず努力してくれたのは見えたのでそれは良かったか。たまたまGWが挟まったのもラッキーだったかもしれん。良かった。。
ぎりぎりの戦いは続く。


