なぜメガネ屋さんに外国人があふれているのか?
松谷です。
このまえメガネが折れたんですね。
それで眼鏡やさんに行ったんですが、ん?と思うことがありました。
まあ僕の行った眼鏡屋さんというは大衆的なところです。
1万円しないくらいの眼鏡が主流商品みたいな。一部3万円くらいまでの商品はあるもののMAXでもそれくらいというか。
そこで目にした光景は、
ん?ここはどこの国?といったものでした。
つまり、客の80%くらいが外国人という状況だったんです。しかも特定の国ではなかたような気がします。ヨーロッパっぽい人も、南米系の人も、アジアっぽい人も、いろいろいたような気がしました。
いや、「かつくら」とか「スシロー」みたいなちょっと日本独特の食べ物を食べられる観光地にあるご飯屋さんに外国人がいっぱいいるのはわかりますよ。
でも、観光地から少し離れた?何の変哲もない眼鏡屋さんですよ。
めちゃくちゃ謎でした。
値段が諸外国に比べて安いのか、視力検査がついてきてその値段なのが珍しいのか、レンズまでつけた状況で即日くれるのが珍しいのか、UVカットなどを含む技術の精度の高さが珍しいのか。(全部の理由が混ざっているような気はしますが、それだけでもなさそうな。。。だって旅行中に眼鏡屋さん寄りますかね?!)
う~ん。でも何か大きなギャップがあるんでしょうね。ギャップのあるところにはビジネスが起こりますからね。
いやあ、直接お客さんに話しかけて聞けば良かったか。息子と一緒だったから考えが及ばなかったですが。しまった。
また、そんな事情もあったので眼鏡屋さんも英語で対応してたり、視力検査もある程度自動音声で対応されてたりで、面白かったですね。
数学塾がそういうビジネスをするわけではないですが、これはなんだか気になる光景でしたね。
僕はこだわりがないし、よく失くすので安い眼鏡を買いましたが、それでも一応昔の1.5倍くらいの値段にはなっていたような気はしました。でも、一部の特定の外国からしたらきっと安いんでしょうね。




