高3生は模試とかテストが多い。あらゆる機会を気づきと改善の機会に。
松谷です。
高3生は模試とかテストとかが多いと思います。
二次試験型の模試(駿台全国模試、全統記述模試など)
冠模試(京大オープン、京大実戦、東大実戦、阪大本番レベル模試など)
共通テスト模試(全統マーク、駿台ベネッセマーク、東進全国統一高校生テストなど)
塾の中のテスト(単元テスト、直前演習など)
などなどがありますね。
これらは、ただ受けるだけになったら意味ないと思うんです。
その模試やテストなどのタイミングを目安にしていろいろな復習をここまでやろうとか、問題集をここまでやろうとか考えるのも重要です。
さらに、模試などでこういうことに気を付けながらやろうと課題をもってやるのも大事です。
受けてみてその手応えや出来、返却結果などを見て、自分の課題を確認して次はその周辺はしっかりつぶそうとするのも大事です。
あらゆるテスト類はチャンスだと思うんです。
もちろん良い出来に喜んだり、悪い出来に落ち込んだりするのも実際には大事なことだと思いますし、それを良かったらさらなる学習のモチベーションに、悪かったら次こそはという学習のモチベーションにして欲しいなと思います。
最後の本番の前にやりきったと思えるように、本番の後に笑えるように、過ごしていって欲しいなと思います。
きついときもあると思いますが、友達や両親や先生や講師とかに多少不安を吐き出したり愚痴をいったりしてもいいと思うんです。周りの人はみんなサポーターだと思うので。そうしながら、乗り越えていって欲しいなと。みんなそうだったと思いますので。


