何回やるかではなくできるまでやる。中学数学の基本処理なら100点とるまでやる。
松谷です。
数学の問題を何回解きなおしたらいいですか?みたいな話はありますが、
回数は関係ないです。
自分ができるまでやる。というのが基本姿勢です。
自分がポイントを理解出来ていて、それを答案にちゃんと書けるまでやる。
ということですね。自分にとってその問題は3回やって初めてできるようになるなら3回確認する必要がありますし、5回必要なら5回ですし、もし1回でできるなら1回でいいでということです。
たとえば、高校数学でしたら、普段のテキストの取り組み方とか、単元テスト前の取り組み方とか、そういったところで上記の姿勢でやるのが大事で、それができてくるとしっかり伸びていける体制が作れます。(もちろん回数少なくできるように普段から解答を読む力を上げていくのは大事です)
中学数学とかだと、答案を書くみたいなレベルの話にはなってこないかもしれませんが、その場合は、ちゃんと100点とれるというのが基準になるんじゃないでしょうか。同じ問題やただ数字変えた問題くらいが出されたとしたらちゃんと100点取れますか?と。
中学数学の計算とかのレベルで70点とか80点とかの出来というのは実はその後全く使い物になりません。
中学数学レベルの基本処理みたいなものはほぼ100%くらいの精度で素早く出来てないと、それが十行とか続くような高校数学の問題で正解を得られるようなことは考えにくいからですね。
で、まあ100点とるとか100%できるというのはなかなか最初はハードル高いと思いますが、しっかり準備したえで一回その感覚を得ることができたら、自分の中に基準が出来上がって来ますから、徐々に自分の勉強の質が上がってくるかなと思います。
なんかあとちょっと足りないが続いてるとか、レベルをもう1段階上げたいとかいうときは上の意識がきっかけになるかもしれません!
夏休み変化するにはいい時期ですよね!


