統計は思い出す元になるものをもっておくべし。
松谷です。
今日は統計の授業でした。
推定とか検定とかなのでちょっと大変なんですよね。覚えることも多くて。
僕も当時勉強したての時に苦労してたのを思い出します。
でも、よくよく整理してみると、結局、ほぼ「標本平均Xバーがnが大きい時におおよそN(m,σ^2/n)に従う」というという標本平均の分布の話(中心極限定理)1つだけに集約されるということなんですよね。
そこを中心に理由を添えて、B5の1ページほどの流れ思い出し用のメモを持てれば、たとえ忘れても大丈夫というか。
何を隠そう、僕も久しぶりの授業前には1ページくらいの内容を3分くらいで念のため見直してますしね!
それを読めば鮮やかに思い出せるように、一度納得して理解してしまえばいいのかなって。
まあ嫌われがちな分野ですけど、意外に面白いですけどね。
そして、覚えるの大変大変いいますけど、覚える以外はそんなにすごいんですか?って聞き返されてしまいますよ。
まずは理解して一回覚えてしまう。そうしたらぐっと距離が近づいて友達みたいになれると思います。
現実世界とめちゃかかわりがある分野ですから、興味がそそられるところもきっとあって欲しいなと!


