imaginaryな世界を学ぶ!数3cクラスも始動。
松谷です。
この前開始した数3Cクラスのことを書き忘れてました。
このクラスはちょうど満席くらいの人数で適度な人数ですね。
(実際は机の数の関係で3人くらいのオーバーを許容しているのでね)
数2Bからの持ち上がりの人、数3Cからの残留の人、演習1と兼ねている人の3者三様で、学年も中2~高2まで様々ですが、その混ざり具合がちょうどいい感じなんじゃないでしょうか。
甘いと言っていた数2Bの人たちも、数2Bをクリアして数3Cに上がったことで甘さも少し消えような感じがしました。
さて、最初に学んだのは複素数ですね。
今まで解の公式とかで解いたら√の中がマイナスになったら、あ~計算ミスしてしまったとか考えたりしていたところに、虚数の概念が導入されたわけですね。
この虚数(imaginary number)とこれまで扱ってきた実数(real number)を両方含む複素数(complex number)というものに世界を拡張することで見える世界を広げていくというのがなんとも夢のある話ですね。
real part(実部) imaginary part(虚部) imaginary axis(虚軸)とかが出てきたりしてね。
ワクワクしている人もいれば、全然想像できませんと言っている人もいました。
まあ、でもすごいんじゃないですかね!
見えない世界を複素数平面を用いて見えるようにしたガウスさんの功績をありがたく享受しましょう。



