早速山場。三角関数の公式のやま、複素数のベクトル三角関数図形と方程式との融合

松谷です。

数2bや数3cは早速最初の山場にさしかかってます。

それは、三角関数の大量公式、

複素数平面のベクトル三角関数図形と方程式との融合しまくり。

です。

一回目で順調に滑り出した数2b組も一気に苦戦する様子が見てとれました。

三角関数の合成なんてただの加法定理の逆だし、和積積和なんてただの加法定理の足し算引き算です。

しかし、言うは易し行うは難し。この分野は理解するだけともまた違う勤勉さが必要なのです。

覚えることは覚える。使えるようになるまで練習する。そういう地道な取り組みなくしてはできるようにならないのです。センスはほとんど不要です。しかし、かなり努力が必要です。

乗り越えて欲しいです。三角関数指数対数数列と多くの分野が襲ってきて、うちの塾の勉強のなかでは、これまでて最大級の努力が要求されます。でも、ここを乗り越えられたらあとはできるんじゃないかと思っていますので。

 

一方で、数3cの複素数平面は、数2bのいろんな分野と融合してきます。

そもそも複素数が回転を扱えるベクトルであること。ドモアブルの定理や極形式は三角関数と。複素数平面上で描く図形は、図形と方程式的な要素もからんできます。

数2bの知識もしっかり確認しながら進んで欲しいところです。

ただ、一応曲がりなりにも2bをクリアして3cに来てる生徒だなとは感じるところはありますので、頑張って欲しいところですね!!!

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