ファンの選手の勝敗に動揺しすぎはだめですね。誰のファンがいいのだ?
松谷です。
ちょこちょこ雨が降る変な時期ですね~。
さて、
この前カルロスアルカラスというテニス選手(スペイン)が4,5カ月ぶりくらいに復帰したんですね。
それで、復帰したてなのに、元気な姿を見せてくれて、めちゃくちゃ強くて、
全米オープンを毎試合楽しみに観戦してたわけですよ。
彼を誉めるコメンテーターの掛け合いのラジオなんかが無数にあるので、それを聞いたりして。
で、本当は4,5カ月ぶりの試合なので、期待しすぎることなんてできないはずなのに、期待が膨らんでしまって。
でも、準々決勝で、すばらしい試合の末に、地元のベンシェルトンという負けてしまったんですね。(ベンシェルトンという選手本当にいいテニスしてましたし、アルカラスのファンじゃなかったらファンになっていますね。)
で、その負けが結構ショックで。。。
しかし、ファンになるのはいいんですが、あんまりそういう勝ち負けに影響を受けすぎるのもどうかなと思いましたね。
いうてみたら所詮は他人ですしね。
それでは、誰のファンになるのがいいのでしょうか?
そもそも僕は、昔から割と勝ちがちな選手のファンになることが多いです。
多分、「見る機会が多い」というのに加えて、「精神衛生上、勝ちが多くて喜ぶ機会が悲しむ機会より多いだろう」というのを無意識に考慮に入れているんだろうと見ています。なんというせこさ!勝ち馬に乗るという感じなのか。。
しかし、これは、「巨人、大鵬、卵焼き」という昔、かなり大多数の日本人?に好かれていたらしいところにも、見て取れる傾向かなと思います。ミーハーであるというのもありますが、上の理論に裏付けされているような。
う~む、それで思ったのは、自分自身のファンとかごく身近な人のファンになった方がもしかしたらいいのかな?みたいなことも思いましたかね。
自分が上手くいったらめっちゃ喜んだり、身近な生徒とか子供とかがなんか上手くいったら喜んだりね!
身近な人なら、たとえ上手く行かなかったりしたときに、こちらの関わりで何か変化を与えられる可能性もありますしね。
身近な人のファンになるのは、大谷翔平さんとかから言わせると、「憧れるのはやめましょう!」ということになるのか?はて。
でも、自分自身のファンになるとかはなんかいいかも?
なんとなく。思ったことを書いてみました。
特に書くことがなかっただけですね(笑)



