塾のキャパを上げるか上げないか問題

松谷です。

うちの塾はもう少しで開塾1年目を終えようとしてますが、

本当に想定外くらい多くの生徒さんに来て頂いてまして、ただただ感謝しています。

 

5年目とかにもしかしたら到達できたらそんな幸せなことはないというところが一年目に来ているので正直驚きの方が強いです。

 

僕自身は自分の見れる範囲の生徒に少しでも良い影響を与えられるならいいな、サポートできたらいいなというような思いでやってますので、生徒さんの数としては正直十分な人数と感じています。

 

塾は毎年毎年良くしたいと思っていますが、それは質やサービスを良くしていくというイメージで、規模の拡大はイメージしていないというのが今の正直なところです。

 

しかしながら、多分現在の塾のキャパシティとしてはかなり少ないんだと思います。150人はどうがんばっても許容できません。

だからすぐいっぱいになってしまうという課題があります。

それだけならまだいいんですが、実際かなり対象生徒の幅が狭いというのもいうのもあるかなと。

 

そうしたら、ミスマッチが起こりうるんですね。

そんなミスマッチが起こったとき、キャパがないためその子の2年後3年後の抜本的変化の可能性を考えて待ってあげるというのがややしにくい状況があります。

それにより申し訳ない退塾につながったケースもいくつかあったのも正直なところです。

キャパが広いというのは塾の力の一つですからね。

でもうちがキャパを広げるとなると、もう一人先生を雇うとかいうことになってしまいますからね。それはそれでそんなすぐできることでもありません。

 

でも、とりあえずあと1,2年は質の強化のみに集中したいと思います、、。

質が上がらなきゃ結局キャパなんて必要ない塾になってしまうからですね。

 

とはいえ、今年度もまだ、高校受験を終えたばかりの高い志をもつ高校1年生などを1〜3人募集しています!もし、ご興味あればよろしくお願いします!

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