入塾テストや面談はただの相性確認!

松谷です。
一応うちの塾だと、
中学数学の新入塾生徒には入塾テストを行ったり、
小学生やその他の学年の生徒には面談してどういう人なのかを見ています。
しかし、これはまあ言ってしまえば。

ただの相性確認なんですよ。

だから、取り繕っても意味がないし、まあ素の状況で臨んでもらったらなと思います。

本当は合わないような塾に間違って入ったらいやじゃないですか。

だからその不幸なミスマッチを少しでも減らしたいなと思って実施しているだけですね。

他の塾でもそうじゃないですかね。多分。

たから一般には入塾対策とかって無意味なんじゃないですかね。むしろ害があるというか。

 

実際、うちに関しては、そのハードルは結構低いかなと思っていて、

入塾テストも基礎的な問題ができるか確認しているだけですし、

面談もやる気があるかとかコミュニケーションをまともにとれるかだけを確認していますのでね。

だから、実際ハードルを越えても合わない人なんていくらでもいます。

でも、その低いハードルの中でも、違和感をこちらが感じるようだと十中八九合わないので、まあそのときは、合わないことが事前に分かってお互いラッキーだった!

という感じだと思うんですね。

うちの塾はやっぱり小さいのである程度、方向性を絞った形でしか特色を出せないので、合う合わないが出てしまうのは仕方ないですしね。もちろん、それはどちらかというと塾が全方位的に許容する力が弱いともいえると思います。

 

実際、現存するような塾は、どの塾も素晴らしくいい塾ばっかりだと思うんです。おそらく。

あとはただ、相性があるだけだと思うんですよね。

だから、うちの塾に関しても、相性がいい生徒と出会えるといいなと思います!

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