2026合格体験記その1

松谷です。

まだ合格発表が少し出てきたばかりですが、一足先に推薦で京大経済学部に合格した林七星さんから合格体験記が届きました!

彼女は塾としてはまだ珍しい、英語講座の受講生でした。少し特殊ですが、英語の勉強の仕方とか参考になるところもあるかと思います。

また、京大に学校推薦型選抜で合格するというのはまだまだ多くの人にとって未知の領域だと思います。一般との兼ね合いはどうするのか?いつからどのくらいの準備をすればいいのか?そんな未開の地を力強く切り開いてくれた彼女の体験記からは何か参考になるものがあるのではないでしょうか!どうぞ!

 

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京都大学 経済学部 林七星 立命館

 

私が中学3年生の時、松谷先生が「まつたに数学塾」をスタートされたのと同時に無理を言って英語だけを教わり始めました。

なのに中学の頃は英語が好きではなく、入塾当初は英語学習に対して積極的になれず、松谷先生から何度もお叱りの言葉を受けました。そんな私でしたが、松谷先生は見捨てることなく添削や単語学習にも根気よく付き合ってくださいました。

 

高校1年生の冬に英語の国際的なプレゼン大会に参加する機会がありましたが、気がつけば海外の生徒と英語を使ってある程度のコミュニケーションができるようになっていました。

これを期に、英語力をもっと向上させて海外の友達と英語で話したいと強く思うようになり、英語学習に対する態度が変わりました。高校2年生の夏に参加した大会では、最高賞の文部科学大臣賞を受賞できました。

 

松谷先生は、英語の単語テストの時に間違えた単語を覚えやすいようにその単語に関する豆知識や覚え方を教えてくださり、とても楽しく単語を覚えることができました。また英語の長文読解の添削にも毎回コメントをつけてくださって、そのコメントがモチベーションになっていました。

英検においても面接練習を何度もしていただき、高校1年生で英検準1級を取得できました。気がつけば高校2年生の頃には英語が得意になり、模試でもどの教科よりもいい成績が出るようになっていました。

 

また私は部活でフェンシングをしていて、全国大会で上位に入ることを目指していました。週6で練習があり、塾に行ける時間が変動的であったり、大会があると塾に行けなかったりすることも多かったのですが、slackで添削していただくなどその都度柔軟な対応をとってくださいました。そのおかげで、諦めなければならないと思っていた部活と勉強を両立していくことができました。

 

高校3年生の夏のインターハイまでは部活を中心としていたのですが、その中でも週に1回松谷塾に行き、英語を勉強するというリズムを崩さなかったことによって、引退後すぐにあった京大冠模試では英語の偏差値が70を超え、英語に自信を持つことができ、A判定がでるまでになっていました。

それでも京大の冠模試や過去問で安定していい点数を取り続けることが難しく、どうしたら点数を落とさない解答を作れるのかを添削でずっと指導してもらっていました。

 

  • 京大特色入試について

私は将来海外で活躍できるような人になりたいと思っていたのですが、京大には国際系の学部がなく、高校3年生までどの大学のどの学部に行くのかを決めかねていました。

そんな中、京大経済学部の特色入試の募集要項を見つけ、そこに書いてある求める人物像が自分の希望と一致しているように感じたことと、京都大学の経済学系の大学院の中に国際系のものがあることから、京都大学経済学部の一般受験に挑戦するとともに特色入試に挑戦してみようと決めました。

京都大学経済学部の特色入試に出願するには高校の成績が4.3以上であったり、英検準一級以上の英語力を持っていることや国際的な大会での受賞経験など様々な条件を満たす必要があったりしましたが、それらは高校1年生の頃から推薦入試も視野に入れて活動していたので満たすことができていました。

 

また「学びの設計書」という大学での研究計画書を書く必要があり、私はこれを8月の下旬から始め、完成まで1カ月ほど要したので他の勉強を圧迫することになり、かなり焦りました。

さらに経済学部の特色入試では共通テストで英語と世界史が9割以上、全体で8割以上の点数を取る必要がありました。私は特に英語リスニングが苦手で、高校2年生の時に受けた同日模試では60点をとってしまいました。そのため、リスニングだけは松谷先生の勧めもあり、高2の春休みから共通テストの形式に慣れる練習をしていました。その他の教科も11月頃から共通テストの勉強を始めました。そして共通テストでは無事それらの条件を満たし(※松谷注 共通テスト英語R100L94!)、最終的には京都大学経済学部に特色入試で合格することができました。

 

得意ではなかった英語が大好きな科目になり、将来的に英語を使って働けるようになりたいと思うようになったのは、間違いなく松谷先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました。

 

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京大の学校推薦型選抜という確かな実績と学校の成績、共通テストの点数が必要です。そのうえでも確実ではないので、一般との両にらみで行く必要があります。そうするとお互いの時間を圧迫しあってかえって大変になる面があります。それなのですが、彼女はスポーツのフェンシングの日本代表レベルになっていてその練習量も膨大でした。そんななか、すべてをやりきって、合格を勝ち取った彼女は最高の受験生だったと思います!

そんな大変なのよくやりきったなあ!!!!!本当におめでとう!!!!

 

 

 

 

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