ちょっと数1Aクラスにはっぱをかける
松谷です。
もう数1Aクラスは最後の授業で次回は単元テストなんですね。
しかし、今回の数1Aクラスの生徒は最後の最後まで習熟がいまいち上がりきらない人が多く、
このままでは数2Bに上がっても大苦戦するのが見えてしまっています。
ということで、いつもならテスト直しはある程度以上かかっている人には、
切り上げて解答を配って、答えを見て、理解してもらって書いてもらうという形にしているのですが、
今回は、テスト直しを自力で完遂してもらうのを基本にしました。
その結果、テスト直しが終わるまで帰れないみたいな感じになりました。。。
いやあこんなの数1Aクラスなんかですることではないんだとは思うんですね。
ただ、ちゃんとしっかり理解してできるようになるというのを意識するとしたら
もうこのタイミングしかなかったんですね。
数2Bに行くにしろ2回目の受講にするにしろ辞めるにしろ。
いや結構面談続きで疲れ気味なので、こんなのしたくないんですけどね。。。
ふう。
この行動に本当に意味あるのかどうなのかちょっとわからないけれど、、、、
一人でも二人でも危機感をもって、来週の単元テストに臨んでくれるといいなと思います。


