2024合格体験記その4
松谷です。
府立医大に合格した荒木さんから体験記が届きました!
彼女は浪人してから来てくれたのですが、大手予備校に通う形ではなく勉強することを決めて、その中で特に数学を強化したいということで塾に問い合わせくれました。数学は結構好きということでしたが実力的にはまったくの未知数という状況でした。ただ、体験したときに時折光るところがあるのに加えて、ガッツがあるなあとは感じていたんですね。そうはいっても、全然まだまだだったところからいかに医学部合格に持ってきたのか?どうぞ!!
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京都府立医科大学 医学部 医学科 荒木真緒 西京
私は浪人生活が始まってしばらく経った5月中旬に松谷数学塾に入塾させて頂きました。元々数学は他の教科に比べて得意だという自負があったのですが、松谷数学塾に入ると自分にはまだまだ数学に穴があるという現実を突きつけられました。浪人生ということもあり、授業には現役生に負けてられないという気持ちで臨み、松谷先生にも積極的に授業プリントで分からなかったところの質問をしたり、英語についてもおすすめの参考書を教えていただいたりしました。授業プリントには大事なポイントがたくさん詰まっているので、授業プリントを復習するだけでも数学が目に見えて伸びていきました。浪人生は自分で勉強のリズムを作っていかなければいけないので、駿台模試や京大オープンなどの模試を利用し、毎回の模試で目標を立て、それに向かって勉強してました。春や夏の模試では判定が良く出ますが、秋くらいから現役生が一斉に追い上げてくるので油断は全くしてなかったです。模試の結果が出たら毎回松谷先生に見てもらい、的確なアドバイスを頂いてました。そのおかげで模試でA判定やB判定を維持できてました。(現役生の時はずっとD判定かE判定)松谷数学塾でも現役生の方たちが一生懸命勉強している姿を見ていたので、その姿に刺激を受け、私も頑張れていました。また、現役生の時は共通テストが上手くいかず、医学部は共通テストが本当に大事なので、今回は早めから対策を始めました。共通テストについても松谷先生にたくさんアドバイスをして頂き、そのおかけで現役生の時よりも点数が大幅に上がりました。直前演習ではなかなか点数がでない時も多く、正直焦りと不安が出てきました。でも、松谷先生から「不安を払拭するにはとにかく勉強するしかない」という言葉をいただき、二次試験まで直前演習の復習、過去問をひたすら繰り返しました。本番では、数学で目標としていた2完(全部で4問)を達成することができ、英語でも過去1の手応えを感じることができました。今回合格できたのは間違いなく松谷数学塾のおかげです。松谷数学塾では最高の先生、最高のチューターの方々、最高のライバルたちが揃っています。このような環境で勉強できたことを本当に感謝しています。みなさん、本当にありがとうございました。
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彼女は1年間本当に最大限濃い時間を過ごしていたと思います。内容を消化するために復習などしっかり考えてやっていましたし(演習1,2,3Cすべて受講してました)、模試や共通テストなどにもかなり緊張感を持ちながら向き合っていました。その結果、学力の伸びは生徒の中でも1、2を争うものだったと思います。そして、彼女が言うように、医学部志望は本当に共通テストが大事なので、そこも見事に実力を発揮して難化した共通テストでもボーダーから少しリードを奪うことができていました。そして、その結果も踏まえて志望校も少し上げたりして心から行きたかった府立医大に勝負して見事に勝利!!!!!
途中途中でいろいろと志望校や学習法(数学英語など)を相談してくれてなんとか少しでも力になれたらと思って、アドバイスしていました。合格発表の日彼女から最高の報告が来たとき感無量でした(泣)本当にきついけど最高の1年を過ごし切ったなあ!!!人柄も最高に素晴らしいので、絶対にいいお医者さんになると思います!間違いないです!本当におめでとう!!!


