厳しいことを言う時は常に刺し違えるつもりです。個人塾ならではなのか?
松谷です。
僕は基本的にはめちゃめちゃ優しい方だという自認なんですね。自認は。。。
ただ、まあたまに、生徒に厳しいことを言うことがあるのは確かですね。
周りに他の生徒がいようが、チューターの先生がいようが、保護者さんがいようが、誰がいても関係ないような気はします。
その生徒の積み重なった甘えが生んできたその悪い流れを断ち切らないと、その生徒はずっとその流れの中にいて終わってしまうなと感じることがあるんですね。
そういうときに、何か言うのって嫌ですよね。
人間ですからね。摩擦を生みますから。
僕は特にそういうのを言うのが嫌な人間かもしれません。
でも、しばらく自分で塾をやってきて、どうしても言わないといけないなと思ったら言うようになりました。
結局、うちの塾に通ってくれている場合は、そういう流れを変えるきっかけを与えられるとしたら自分しかいないなって感じる場面がポツポツあるので。
僕が嫌な気持ちを振り払ってでも何か言うことで、何かが起こるかもしれないなと。
そのときは基本は刺し違えるつもりです。
自分の言葉が響いていい方向に変化が起こればそれは素晴らしい結末です。
そんなことを言われてやってられるかと思って塾を辞めるってことになる可能性もあるかもしれません。
でも、それでもいいんじゃないかなって。
だってこのままいったらもうその子は流れ的には終わりなんですもの。
何かを起こさない限り終わりなら、何かアクションを起こすしかないなって。
ちなみに、そういう風に行動して上手く変化した例と、上手くいかなかった例ってどれくらいかって?
それは、6,7割は良い方向に変化して、3,4割は関係が終わりますね。
でも、まあ、仕方ないかなあって。
今までのツケをぶった斬ろうとしてるんですから。そんな簡単じゃないかなって。
まあでも教えたくないなと思ったら、僕は絶対に最初から断りますので。
だから、わずかなる可能性は見出しているというのも確かなのでね。
可能性にかけて勝負してみてるだけですね。
そして、もし勇気を持って変化しよう行動するなら、その変化の兆候を捉えてここぞとばかりにフォローすることはもちろん大事ですね。
個人塾の塾長じゃなかったらそういうのってなかなか言えないと思うんですよね。しがらみがあって。
ちょっと損な役回りですけどね。はは。
うちの子に深くは関わって欲しくないなと思われたら、うちの塾は避けた方がいいかなと思います!講師とかとはいっぱい関わらないでいい塾とか予備校はあると思うので!


