数3C単元テストは二極化しているな。もうひと踏ん張りして欲しい人たちも。
松谷です。
数3Cの単元テストが全員受け終わりました。
少し易しめのテストかなというのもあって、平均は55点くらいありましたので、それはまあまずまずではあります。80点以上の人も3人いましたし。
そして、一人二人これまでから大きく覚醒しそうな感じがある人もいて、嬉しいことでした。
一方で、全体成績の分布を見てみるとちょっと二極化していて、
学年問わず、もう少し頑張れるだろ、頑張らなあかんやろという人たちもいました。
もう少し頑張らなあかんやろという人たちは、今のこの取り組みが、明確に将来につながる延長戦上にあるものだという認識が弱いのかなというのが正直な感想ですかね。
別に、僕は数学的な適性みたいなのはあると思っています。それは足が速い遅いみたいなもんですから、ありますよ、そんなものは。
能力的なものとかもあれば、好きになれるかとかそういうのも含めて。
でも、それを加味してももう少し頑張れるといっているわけですよ。イマイチのひとたちは。
ここからの巻き返し、奮起を期待したいです。



