秋の模試は手応えが少なからず欲しい。京大オープンなど。

松谷です。

秋の冠模試は手応えが少なからず欲しい模試だと思います。

夏と違って、理科の勉強も皆が進み始めている中で、やはりある程度戦えているぞという感覚がないと精神的にきつくなってくるからですね。

実際には志望校の検討材料にする人も多いと思います。

 

昨日は、ほとんどの京大志望が受けるだろう京大オープンを受けている人が多そうですが、お疲れさまでした。

京大オープンの数学の問題だけネットに問題が転がってたので見ましたが、合計2問分くらいを除くとすべての問題に負荷があって、実力差がよく反映されそうな問題な気がします。

なんというか0点から満点まで幅広そうな感じでした。整数の論証とか確率の考察とかが京大らしいなとか、数3の部分が結構経験が必要で東大っぽいなと思いました。各問題に少し詰まったところがあったとしても、筋道を見つけて解ききるまで我慢が必要には感じました。とはいえ、試験場だといずれも完答するのは結構難しく感じるような問題かもしれません。だから、どっちかというと夏より全体的に下に押し下げられるかもしれませんね。夏から秋の実力upを加味しても。

それでも、しっかり2.5問分(80点くらい?3問分できたらいい感じ。)はかき集めて確保したいセットだとは思います。それ以上の110〜120点をくらい超えるのはかなりの実力と経験がないと難しい感じはしました。問題自体はすべて教育的ですし、無茶な難易度ではないとは思いますが。

 

秋の模試ももう1回あると思います。

そこまでの2週間くらいでもめちゃくちゃ伸びるとも思います。

1回目の模試で上手くいった人も、不完全燃焼だという人も、何らかの手応えが得られるように必死にやっていって欲しいと思います。

阪大の模試とかも今週ありそうです。そちらを受ける人も頑張って欲しいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です