塾講師は自信家か?

松谷です。

塾講師は自信家であることが多いかもしれません。

やたらそういう人を良く見ます。

こうなるにはある意味妥当な面もあります。

物を教えるに当たって、自信をもってないと講師側として教えられないという面があります。

さらに、自信をもってる人でないと預けたくない教わりたくないという顧客側の要望もあるでしょう。

そして、コンビニと同数と言われる数多ある塾のなかで、自分の塾を運営するとなれば、それは自信をもってないとやってられないという面はあるのだろうと最近思うようになりました。

おれが誰より生徒の気持ちを分かるはずだ、おれが誰より生徒の成績を上げられるはずだ、おれが誰よりこれを教えるは上手いはずだ、という傲慢です。

でも、実際は本当に自分がベストかなんて確認がしようがないんですよね。確認しようと思ったらあらゆる講師の教え方を見て、比較して確認しなければなりません。そして、多分どんな人にとっても、どこかに自分よりベターな講師はいます。でも、まあ、そんなに暇ではありませんしね。

もちろん、有名な参考書の教え方や動画などは確認して参考にして取り入れてさらに良い説明を考えたり、教材を改善するなどはし続けますが。

 

でも、僕の周りで塾講師になるってなったらかなりの変わり者であると思います。

東大の同級生たちからは社会不適合者と揶揄されるかもしれません笑

自分自身は自信を前面に押し出して、押しつけがましくしていくタイプではないとは思いますが、そんな自分に自信をもって、自信をつけて、自分で勝負していくのを選ぶわけですから、リスキーな人生ですな。笑

まあ、できることあんまりないしな笑

しゃーない笑

精進しよ!