僕の指導スタイルの弱点?!

松谷です。

自分の弱点をさらけ出すのはどうかと思いますが、

僕の指導スタイルの弱点は、フォローをちょっと強めにしがちなので、勉強させる力がちょっと弱くなりがちということです。

つまり、フォローが強いと勉強そんなにしなくてもフォローしてくれるかということで自ら勉強する力が落ちる可能性があります。

一方フォローが弱いと自分で勉強しないとどうしようもなく終わるだけなので勉強する力がより出る可能性があります。

でも後者のケースは当然どうしようもなく終わる可能性もあります。前者のケースでもフォローを力にして安心して勉強する可能性もあります。

フォローを強くしておいて、勉強してこなかった子に怒ったり、小言を言ったりするっていうのは、少し自分が招いている部分もあるのかと思うこともあります。

僕にフォローを強くしがちな癖があるのは、おそらく僕の最初の塾経験が、個別指導塾だったからなんですね。そのあたりの弱みを稲荷塾の反転授業などの予習前提スタイルで補って勉強させる力を担保しているという感じでしょうか。

まあ生徒のレベル感や性質によってもどれくらいフォローするかとかは変わりますけれどね。

まあそんな自分の性質と向き合いながら指導しているという感じです。

ただ、勉強のフォローをしたいっていう面はもちろんあるんですが、それ以上に僕のエゴとしてコミュニケーションをとりつつ何か役に立ったという実感を得たいというのが僕の正直なところなんですね。これが僕の行動源泉なのでそれがないとなかなかやる気が出なくてね。

まあ多分年齢とともに少しずつ変わっていくんだと思います。

でも、少しずつ改善?もしてると思います!

たぶん。。笑

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