手が1分も止まったら勇気を持って飛ばせ!

松谷です。

いよいよ明日は共通テストです。

 

1日目は文系科目ですね。理系の生徒にとっては、

実際には、1日目が失点の大部分を担っている面もあるかもしれません。

社会とかは最後の最後まで詰めるのが大事だと思います。最後の最後の1週間でも10点くらい上がりうるとも思いますので。

自分なりに最終確認する教材やプリントをもっていってもいいかと思います。

上記は数学ですが、こういうのの歴史とか化学の無機とかはいいんじゃないでしょうか。自分の苦手なところあやしいところだけを集めるのがコンパクトでいいかなとは思います。もちろん出来合いのものでもいいと思います。

国語とかは正直よくわかりませんが、古文単語とか漢文の句形とかを確認したりとかしつつ、タイトな時間を最高に集中して乗り切ってください。過去問を利用して選択肢の選び方とか切り方とかそういうのは最終確認してもいいかもしれませんね。センター試験や共通テストは共通する問題作成のバイブスみたいなのがありますしね。

英語は、英語の試験に入る前に、少しだけ英語モードになっておくことをお勧めします。今でに読んだり聞いたりした英文でいいので、英語をすっと体内に入れていくようなモードになっておくと、内容が読んでも読んでも上滑りして入ってこないみたいなことがなくなりやすいかなと。

いずれにせよ英語も時間がタイトだと思うので、時間配分は大いに意識してやって欲しいなと思います。基本は後ろの方にかなり時間がかかる仕組みになっているので、8大問のうち、第4問までを20分以内で通過、第5問までを30分以内で通過とか言う感じで、チェックポイントの通過時間を意識しながらやって欲しいなと思います。

 

 

2日は理系科目ですね。理系の生徒はしっかり満点近くとりたいと思っていると思います。

しかしながら、最近は理科が二次試験でしっかり得点できる人にとっても結構難しいものがでているようです。

数学は難易度が揺れに揺れているのでわかりませんが、満点を狙いすぎると自滅する可能性があります。

ですので、僕は

「30秒~1分手が止まったら勇気を持って飛ばせ!」

ということを言っておきたいと思います。これさえできたら大ごけはしません。

そして、本当にできる人の場合は、ちゃんとその飛ばした問題に戻ってきて解けますから。

また、もし戻ってこれなかった場合は飛ばしたことが大正解ですよね。

 

きっとみんな自分の実力をそれなりに発揮した結果が出ると思います!

最後の最後まで集中して頑張れ!!!

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