京大文系開示報告ついでに全射と単射

松谷です。

このまえ京大の教育学部に合格した藤野さんが開示の報告にしてくれたんですね!

あっばたばたしてて写真とるの忘れた!

数学は150点中の約100点で、3完半?くらいの点になっていたようですが、自認は2完半だったみたいなので、最後に計算ミスでだめだと思っていた第1問が途中の立式まではしっかり評価されたのか?かなり点数が来たのかも?ということみたいです。(1問丸々空欄なので8割くらい来てないと説明がつかない。)

計算主体の問題でも、途中の区切りがわかりやすい問題はしっかり部分点がくるということでしょうね。おそらく最後の方の計算ミスは軽微という扱いを受けたということでしょう。今回は。そういうことも確かにありますね。

あと、模試でいつも150点中50点くらいの国語が85点来てたみたいです。うーん、模試はあてにならないのか?と思いながら、あれっ国語採点厳しいんじゃなかったっけと思ったのですが、文系は違うの?彼女と早田くんができただけ?謎が深まります。

あと、今年の英語はやはり採点が厳しそうな印象でした。自由英作と第2問あたりがばさばさ引かれたのかも?

確か、冠模試ではA判定とってなかったと思いますけど、本番に力を発揮しきってるのが、さすがだなあと!

いや中3終わりくらいの入塾のときを考えると、本当に伸びたんだなと思います!よく考えてたもんなあ。

 

 

あっ、ついでに、大学でいま学んでる数学の導入に出てきた全射と単射の話を質問してはりましたね。

全単射のときに、逆関数が定義できますね。逆関数は元に戻す対応規則ですからね。y=x^2みたいな、y=4だとしても、元がx=2?x=-2?だとどっち??みたいな感じになって戻れませんから。

あと、yに対応するxがあるかな?みたいなのは軌跡領域のところでよく考える話ですね。

基礎の微分積分の最初にのってたそうです。学校によっては、高校で習うところもある話ですね。

 

教育学部は一般教養?で数学とるのは自由みたいで、とらない人の方がやや多いみたいですが、好きそうなのでとったみたいですね!

 

まあ、元気そうに過ごしててよかったです!

それが何よりですよね!

もう卒業生に対しては親戚のおじさんの心境なので笑

 

 

 

 

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