講師が感じる志望校との大きな差をちゃんと伝える

松谷です。

小さい塾に集まる生徒というのは、毎年のブレが大きいかなとは思います。

 

人数が少ない分当然大手より分散が大きくなります。そうすると年によってかなり良いなというときもあれば、厳しい子が多いなというときもあるのが普通かなと思います。

 

ただ、うちの塾の場合は生徒が大体狙いたいところは似てるわけですよね。

 

そうしたら、志望校との距離が開いている人が多かったりするときもあります。

 

それを僕は扱う1問1問の問題演習ごとに反応、記述、スピード、発想、知識などから嫌っていうほど感じます。過去100人以上の生徒との反応差を感じながら授業してるので。

 

しかし、本人はなかなかそれを感じられないものなのですね。それは比較材料がたまにある模試の結果しかないからですね。(しかも返却が遅い)

 

だから、僕にはそれを本当に伝え続ける責務があるなとも思っているんですね。

 

そして、壁を少し登ったときに、しっかりそれを認めて、また、次のステップへと誘うと。

しかし、ちょっと厳しいことを言い続けるのってけっこうこっちもキツイんですよね。それに応えて伸びてくれればいいものの、なかなか応えられない子もいますのでね。

 

しかし、それでも、応えてくれると信じて、日々押し続ける。

 

応えられない場合はそれは志望校変更ということになりますが、それはまだまだこの時期には分からない。本気の本気になった生徒は変わりますからね。

 

そろそろ兆し見せ始める生徒がどんどん現れて欲しいところです。

 

毎週毎週期待しながらですね。

 

局所的には感じるんですけどね。まだ、志望校合格への兆しとまでは言えないので。

そんなに甘くはないので。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です