目の前のやらなきゃいけないことがあると別のことをしたくなる?
松谷です。
目の前にやらなければならないことをがあると別のことをしたくなったことはないでしょうか?
一番有名な事象は、
定期テストの勉強をしなきゃいけないときに、ついつい机を掃除してしまう。
みたいなやつでしょうか。たいして綺麗好きでもないのにそういうときはやたら掃除が捗ってしまうのです。
また、目の前の大事な勉強や仕事があるようなときに、いつでもできるからほぼどうでもいいくらいの優先順位である語学学習がはかどってしまうみたいな。
でも、切羽詰まって語学の勉強を必死にやらなければいけないタイミングでは、数学のパズルを解きたくなってしまうみたいな。
そんなこともあったりするんじゃないですかね。
一応僕の優先事項としては当然日々の授業の準備やテストの採点が常に最上位です。
ただ、今週末7/12(日)は任意参加の保護者会があるので、保護者会の準備というのは優先順位が最上位くらいにくるわけですね。
だって、保護者会開くのに何も資料も準備せずに迎えたら終わってしまいますしね。。
でも、まあ100人とかの生徒のコメントを曲がりなりにも書くと多少の時間はかかるわけですね。
そこまで期待してもらえるような質を提供はできているわけではありませんが、
まあ日頃生徒に思っていることを保護者様に伝えるのって案外大事だったりするのかなって。
なんとなく目線がだいぶすり合わせられる気がしまして。
そんなこんなで日曜ですけど、任意参加で実施しているんですね。
まあ僕は本音でしか書かないし言わないですから、それも案外貴重なんじゃないかなって。
あらゆるところでオブラートに包んだ嘘ばっかり聞かされること多いと思うんですね。それなら僕くらいは本音で行きたいなって。
おっと話がそれました。ということでいずれにせよコメントを書いたりする資料の準備はやらなければいけないことなんですよ。割と書き始めると楽しくなっていくもののやはりマストでやらなければいけないことです。
そうすると、何かほかのことをしたくなるときがあるんですよね。たとえば、今回は英語の読書ですかね。
4部作の第1部(Life as we knew it)を読んだらすごく面白かったので、第2部(the dead and the gone)に突入して、ついこのまえ読み終わったんですが(330Pくらいの普通の本です)、まあ期待を裏切られてしまいまして。
第1部と同じく月と隕石が衝突して大災害が発生した世界の中で、第1部とは違う地域の違う家族のお話でした。ニューヨークで被害に会った家族の子供たち(兄と妹二人)は、なんと両親が行方不明。両親が帰ってくるまで子供たちだけで暮らして生き延びるしかない。食糧不足、学校の閉鎖、物々交換、教会での出来事、病気、などなど多少のことが起こりながら最後にどんなミラクルが起こるのか?どんなどんでん返しが起こるのか?
とずーっとワクワクしながら読んでいました。そしたら、なんと
何も起こらねえじゃねえか!!!!ひでえ!!!
でもここまで来たら第3部に期待するしかないと思って、裏表紙を見てみたら、第3部では第1部と2部の主人公同士が出会って恋に落ちるとか人生を決めるような大きな決断をするみたいなことが書いていました。
じゃあもうこれでこのフラストレーションを解消してもらうしかないじゃないか!!
みたいな感じで読みたくなってしまったわけですね。
でも資料の準備が溜まっている中で読んでも、それは背徳感は得られども、気持ちよくはないですね。
そしたら、なぜか今回は金曜にすべて書き終わりましたね。少しコメントをあっさりにしすぎたのかな。。
まあいいか。早めに終わっていれば、あとで微調整で質を上げることもその分休んだり趣味に費やしたりもできますからね。
80%の出来でとりあえず仕上げてから考えると。
あーそうそう。今思いました。僕は基本1人で働いてるんですよね。チューターの先生は15人くらい働いてくれてますけど、やはり少しだけ立場が違うというか。
だから、良くも悪くもフィードバックをお客様である保護者さんに頼ってるわけですね。それで、自分を見直す機会にしてるわけですね。
多少針のムシロなんでしょうけどね。。
まあ、でも保護者様側も生徒をまだ見てもらってる状況だからあまりにも邪険にはできませんでしょうし、ちょうどいいバランスなのかな。もし、辞めること確定なら保護者会来ないでしょうし。
うん、やっぱりまだ自分には保護者会が必要だな。
お手柔らかによろしくお願いしますm(_ _)m




