学校の先生の夏休みが話題に?塾講師は?アルバイトは?
松谷です。
なんかこのまえ見ていた番組で、
「学校の先生の過重労働が叫ばれて久しいですが、先生たちは夏休みはぶっちゃけすごく楽なんじゃないですか?だから夏休みに学校開放して図書館くらい開けておけるんじゃないですか?」
という率直でありつつやや攻撃的な疑問を現先生や元先生に直接ぶつけるような形で議論がされていたました。
ここでは主に小学校の先生の夏休みが議論されていました。
なぜなら中学校の先生だと部活の帯同なので悲惨なことになりそうなので違うのかもしれないので、小学校の先生に絞って議論たということですね。
質問をぶつけられた小学校の先生たちは、一般論を言うというよりは、個人の話をすることに終始されていましたね。
・研修に行ったりして自己研鑽する。・備品点検をする。・9月以降の準備をする。
などなどでここでいろいろやっておかないとそのあとがドン詰まってしまうこともあり、必要な余白であるという表現をされていました。
・でも3週間くらい丸々休みをとる人もいる。
という表現もされていましたね。
う~んということで推測されるのは、暇にしようと思えばできるはずだけど、そうしないのが慣例だったり、個人の責任感だったりというような感じでした。
学校の先生ってすごく重要なのに、成り手が減っていると言われていますし、夏休みくらいそのまま休暇がとれるようにした方がいいんじゃないのか?とは思いますけどね。普段の休み以外のときに、ものすごく素晴らしい仕事をされているのを目の当たりにしていますしね。
ただ、子どもに休み中ずっと家にいられるのって結構きつい家庭っていっぱいあると思うんですよね。面倒を見る側が普段に比べてだいぶ疲弊するという面は間違いなくあると思います。昨今の共働きが増えてきた世の中ではなおさらそうだなと。
だから、気軽に出来たらただで預けておける施設が欲しいというのはある意味社会的要請だと思います。
でも、それを学校に押し付けるべきかどうかというのはまた別問題だったりしますね。
そんなときにおそらく私塾が活躍したりするべきものなのかもしれませんね。
一般に、学校の先生が夏休みは暇なんじゃないですか?という疑問をぶつけられるのに対して、塾講師は夏休みは暇ですよね?という疑問がぶつけられることはありません。
夏期講習とかで今は忙しいですか?とかかき入れ時ですよね?みたいな表現をされることが多いですかね。
実際、僕が、以前、個別指導塾の塾長をやっていたときは、やっぱり夏休みは忙しい方だったのかもしれません。ただそのチェーンの塾の性質上、塾長は夏期講習が始まる前の面談シーズンが異常に忙しくて、夏休みが始まったら、塾のアルバイトの先生が異常に忙しいという感じでしたね。普段は夕方からですが、朝から授業がばんばん入っていきますからね。朝から晩まで14連勤みたいな人もいたような気がします。
そして、それとはまた状況が変わって、今、うちの塾は、やっぱり特殊ですね。。講習という概念がないのでね。。。
勉強するのは生徒なので、生徒は勉強で普段通り忙しいとは思いますが。でも夏休みのお盆期間とかも結構ありますから、普段通りなんじゃないでしょうかね。小学生とかはいつもより暇かもしれません。高3生はもちろん勉強で忙しいでしょうけど、それもそんなもんじゃないでしょうかね。数学の勉強というより、理科の勉強とかで忙しいことが多いかなと。
僕も極めて普段通りですね。チューターの先生についても。
教室は開放時間を少し長くして少しでも生徒の自習の役に立って欲しいと思っていますが、僕が授業時間より前に常駐しているわけでもないのでね。
教える側の講師や先生が健康を損なわない範囲で生徒を応援し続けられるならなんでもいいのかなと思います!!きつく頑張りすぎても続かないですからね。


