三角比は勉強の自信を得るチャンス。振替の2人も100点とってたな!
松谷です。
数1Aの中で、少し多少の数学的な得手不得手が出やすい分野ってあると思います。
場合の数確率とか整数とかそういったとっころですね。
もちろんそういうところを克服するところに、講師側の醍醐味、生徒側のやりがいがあるということもできます。
そうはいっても、なかなかすぐには結果が出ない場合もあるかもしれません。
しかしながら、その中で、
三角比の勉強はかなりその得手不得手が小さくなって、ほとんど生徒の出来が、
「勉強の仕方をしっかり押さえているか」、「正しく努力を出来たか」
あたりに集約されます。
つまり巷に言われがちな数学的なセンスみたいな要素がほぼなくなります。
ということで、ある程度どんな人であったとしても、
勉強することですごく自信に直結しやすいんですよね。
数1Aのクラス授業でもそのような人がちょこちょこいたような気がしますし、
今日振替に来ていた二人も100点だったので、何らかの自信を得られているといいなと思います。
2人とも嬉しそうでしたし。
その子たちはどちらかというと数学が得意な方かもしれませんが、得意な方の人にとっても、しっかり結果につながるとやる気が出ますしね!!
そういう小さなことが勉強を頑張りだすきっかけになったりしますからね!


