数2Bの小テストの新しい種類を作成してみた。
松谷です。
たま~に、高3までの流れを考えたときに、演習1を2年間やるとしても、半年くらい空白の期間がでてきてしまうなというときがあります。2bをクリアしたうえで、文系で数3Cをやらないと決めた場合とかですね。
その場合には、どうしようかというのはあるのですが、その半年で自習室を利用してチューターの先生とともに、1A2Bのテキストを2倍速で総復習してもらうのはいいかなとは思ったりして、そういう試験的な試みを一部の生徒にやってもらってみています。
それで、まあ復習してもらうとして、まんぜんとやるよりは、刺激と確認の意味もこめて、小テストをやってもらう方がいいかなと。
ただ、数2Bの小テストだと2回受講したりしていると同じものになったりします。そうすると、ただその内容を丸覚えしてるからできているのか、核となる部分をつかんでそこから応用させることができているかの判断がつきづらいんですよね。こちらも本人も。
ということで、数2Bの小テストの3種類目を作ることにしました。
まあその試験的な生徒の運用のためではあるんですが、別の何かに使えるといいなと思いますね。全部習い終わっている後なので、あまりにも基本になっているのは飛ばして、少しだけ2回目までのテストよりわずかに難しくしているので、負荷もちょっとかかるかなと。
この3種類目のテストが結局その試験的な運用だけにとどまるのか、それ以外の用途に使えるのかはまだ想像しきれませんが、まあなんか使えたらいいかなとは思います。改めて一気に数2B確認して穴がどれくらい空いているか確認したいですとかいうときにね。
まあとりあえずその生徒には役に立つだろうしいいかなと。
結局、そんなに意味なかったら意味なかったでOKと。そんな気持ちですね。
類題作成なんてAIにある程度やらせればいいという面はもちろんあるんですが、自分で作っていると楽しいんですよね。ここひっかかるかな、ここクリアしてくれるかなみたいなことを考えながらやるのでね。
ちなみに、各講座2回受講以内にクリアしないといけないのは変わりません。理解不足のために同じ講座を3回受講に引き延ばす特別措置をとったときに、今まで続いた生徒はなんと0。要はモチベーションの問題なんですよね。その期間でしっかり身に着けようとするマインド。これがない場合は、何回やっても無理ということなんでしょうね。少なくともそのときは。




