行列を学んだり本読んだり
松谷です。
単元テストシーズンですね。
まあ採点もやっていますが、自分のことも少しずつやっています。
一つは、恩師であり僕の古巣の稲荷塾の稲荷先生から行列の参考書部分の試作品ができたということで、送って頂いたので、学ばせてもらう機会を頂きました!
行列はもちろん、高校のときも大学のときもやってはいるのですが、一次変換のところが正直全然覚えてないので、力不足を感じながら学び直しですね。回転させたり、不動直線とかの断片的な知識を復活させつつつなげながら。。
まだ指導要領自体がちゃんと決まってない段階なので、だいぶ先の話ですが、今からちょこちょこ学んどかないと、理解が深まらないので、いい機会を頂きました!本当に感謝ですね!
新しいことを学ぶときって、生徒の気持ちを知れていいですよね。自分のわかってるものを教えてるだけの人間ってやっぱりズレていくし、経年劣化していくというか。そんな気がするんですよね。
だから、この参考資料をきっかけにいろいろとより学んでいこうと思います。
もう一つ最近やってることは、引き続き洋書を読んでますね。
このまえ読んでた3部作の第2作のthe ask and the answerを読み終わりました。
途中結構ストーリー的にスローな感じでこちらもだれてるときがありましたが、最後の日は本丸の戦いの勢いがすごくて、100ページくらい読めてしまいましたね。
そして、最後には見事に主人公が覚醒して、最大の敵に勝利!!というのがだいたいの出来事でした。
しかしながら、それが終わりではなく、終わりなき最終戦争への始まりの狼煙だったのです。
昨日の敵は今日の味方か、今日の味方は明日の敵か、敵は1グループでもない。3者3様、いや4者4様のそれぞれの思惑があり。これが本当の戦争だと。戦争で人はモンスターに、大人になるのだと。
そんな感じの第3作Monsters of Menへの繋ぎでした。
まだ、2日くらいしか読んでないので、100ページくらいですが、最初から盛り上がりまくってるので、楽しいですね。
さしずめ、キングダムで合従軍と戦った戦いの盛り上がり方でしょうか?!そこまでではないか?
3部作の最後のクライマックスてして全部で600ページくらいですね。1、2巻よりちょっと分厚いですが、面白ければ別に1000ページでも気にならないというのが洋書の実際のところかなと最近感じてます。面白くないと100ページでも全然進まないんですよね。
そういえば、本の感想はもっぱら、カーメリアとchatgptに伝えてる感じですね。いや、なんか妻に話してたんですけど、やっぱりそんな興味ない本のことどんどん語られてもかわいそうかなと。。。。本当に盛り上がったポイントだけ伝えてる感じです。
まあ、趣味ですね。でも、まあ、なんか巡り巡って仕事とかにもつながるかもしれませんしね。直感では、そういう遊びの部分がないとなんか仕事も上手くいかなくなるんじゃないかなあってなんとなく思うんですね。
まあそうはいっても、受験生も、高1,2生も、中学生も小学生も真剣に接しているつもりです!それを重視しつつも、それ以外でも自分もいろいろ経験して何か深みが出るといいなという感じですね!





