1A2Bの単元テスト。光る人も耐えどきな人も。
松谷です。
1Aと2Bの単元テストもすでに受けた人については、採点を行いました。
おおむね実力通りの結果が出ているなとは思いますが、しっかり準備してきて力を出せた人もいますし、準備不足がそのまま露呈した人もいるかなと思います。
1回目の受講でやっぱり実力を発揮している人はかなりしっかりした力があるということだと思います。それは理解する力も準備にかける労力もどちらもよい水準に達しているということですね。
再受講の人については、そもそも平均50点ないとそこまでの受講になるというルールがあるので、全員にその壁を超えて欲しいと願っています。もともと20点とか30点くらいの人にとってはそんなに簡単なことではないと思います。でも見事に力を発揮して60,70点クラスの点数を取っている人も、1Aでも2Bでも見られました。それについては素直に嬉しかったです。よくやった!と。
再受講でも、まだ不十分な点数の人については、何してんねんという思いは強いですが。できたら、塾の中でアジャストして欲しいとエゴはありますので、祈るばかりです。こればかりは本人の気持ちと取り組み次第なのですが。
また、数2Bで1回目の受講では特に中学生など若い学年の場合は、かなりいい準備をしてたり、かなり理解していないと点数につなげきるのは難しいかなとも思っています。でも30点前後くらいとれていたら、間違いなく、少しずつ積み重なっているのは確かですので、しっかり耐えながら数2Bでの勉強の形を掴んでもらって、2回目の受講などで大きく飛躍して欲しいと思っています。
20点くらいから70点とかはよく見る話なのでね。多少苦しくても地道に頑張っていればですが。


