数3Cはまずは微分計算が出来るようになることが大事。良い変化も。
松谷です。
数3Cはまずは微分計算ができるようになることが大事です。
特に最初に習った段階では、計算さえできれば、そこから基礎的な内容は積み重ねられるからですね。
ただ、まあ合成関数の微分というのは鬼門でして。少し計算脳を使って、2段階連続的に作業する感じなので、それが慣れないとめちゃくちゃミスを誘発するんですよね。2桁の掛け算を頭の中でするのに近い感じ?でしょうか。「カタマリと見て微分したら、カタマリの微分がくっついてくる」それだけなんですけど、カタマリと見たという事実を頭の中に一時的に保持しておいて、カタマリの微分をかけるのを忘れないようにする、というのが生徒によってはかなりしばらくできない場合があるのですよね。
でも、その微分計算ができれば、置換積分などを含む積分もある程度できるので、だいぶ先行きは明るいように思います。
逆にできなければかなり厳しいことになります。
そんな感じで、重要性を解きながらの、微分計算が2回過ぎました。
2回目の出来を見ると、まあ1~3人くらい少し苦戦していますが、皆ある程度の頑張りを見せていました。
だからそのまま引き続き頑張って欲しいなって。
そういえば、その中でいつもの出来から考えると圧倒的に飛躍した出来を見せていた生徒がいたりして、新鮮で嬉しかったですね。
だいたいこういう小テストの出来って、序列がやや固定化しがちじゃないですか。
でも、そういう驚きの変化を見ることができると個人的には嬉しいんですよね。
小テストって1週間分の出来じゃないですか。だから、本当に1週間いつもより気合をいれて準備してみたら、ぐっといきなり結果が出うると思うんですよね。そういうのが小さな自信になって、大きな変化につながっていく可能性もあるんじゃないかなって。
それくらいとれるのを自分の当たり前にしていこうみたいな感じでね。
それが周りにもいい影響があるとなおいいなって。ちょっとは既にあるような気もします。
だから、みんな頑張れ~。って感じです(^^)


