進路も塾も万人の正解はない。だからこそ選んだところを自分にとっての正解となるように!
松谷です。
卒業生と少しご飯を食べながら、早稲田大学に合格したときすごくほっとしたという話を聞きました。
卒「もし、京大に不合格だったら、早稲田に行っていたと思います。」とのことでした。
で、僕の意見は(一人暮らしなどの金銭面の話を置いておいたとすると)
松「それはそれで面白いことあったと思うんだよね。東京での一人暮らしの生活はまた刺激だし、新しい出会いもあるよね。」
というものでした。
ことしも卒業生がいろんな進路を選択しました。
京大なのか、阪大なのか、医学部なのか、はたまた理系なのか文系なのか、東大や一橋、早稲田などの東京なのか。国立なのか私立なのか。浪人するのか、合格したところに行くのか。推薦で行くのか、一般で行くのか。
いったいどれがいいのか?!
そんなのはありませんよ。
ほんと。
だから、自分の選んだ自分の進路を自分にとっての正解となるように自信をもって行動して行って欲しいなと思います。
そして、いったん選んだ道もいくらでも修正がきくと思います。
そのときどきで思うように進んで頂いたらいいと思っています。
見てくださいよ、ぼくなんて、20年分くらい遠回りしたうえで、不思議な仕事?についてますよね(笑)
だから、どうにでもなると思います。
みんなが自分で選んだ道を自信をもって歩んでいってくれることを祈っております。
そういえば、このまえ卒業生の友達の進路相談にのっていたんですね。塾とは関係ない子でしたが悩んでいるということだったのでお話しました。
合わない塾に固執してしまったということを後悔していました。
みなさんが行くような塾はおそらく全部すばらしい名声があるようないい塾・予備校だと思うんですね。うちなんかよりはるかに歴史と名声があることでしょう。
だから合いそうだなと思っていったん塾を決定した場合は、そこで一生懸命やってみたらいいと思うんです。そこでがんばるぞと決めて一生懸命やることができたら多少の効率の差とかあんまり関係ないとは思うんですね。
でも、どこかでこの塾は違うな、違和感があるなと思ったら、そこはその心の声に従って、別の選択肢を検討したらいいんです。うちの塾だったら合う合わないみたいなのは直接どかって言いますけれど、普通の塾は言ってくれませんから、自分の感覚に従ったらいいと思うんです。
実際、万人にとってこの塾が最高なんてところはありません。
ただ、ある塾はある人に合っているというのがあるだけだと思うんですね。世の中腐るほど塾がありますから、絶対自分に合うところもありますしね。
うちの塾を選んだくださった方にとっては、できたらうちの塾がその生徒にとっての正解の塾になるといいなと願っています。
でも、それとて合わなくてもまったく大丈夫。塾というのは自分のために利用しているだけですからね!間違いなくそれぞれに合うところがありますからね!