多少苦戦していてもなんとかアジャストして欲しいなあ。
松谷です。
反転授業のクラスだと、数1Aにしても数2Bにしても演習クラスにしても多少苦戦している人っています。
クラスのレベルとの乖離が大きすぎて、もうどうしようもないという場合は、仕方ないと思います。
それは塾がある程度ハイレベルを狙うという設定をしている以上仕方ないかなとも。
でも、少し差はあるけれど、意識や頑張り、準備次第で差を十分詰められる範囲の人は、
なんとかアジャストして欲しいなと。
そんな思いを込めて、叱咤激励したりしています。
多少厳しい物言いになることもありますが、そういうタイミングでアジャストしようと思えないと、
もうそれは詰みになってしまうんですよね。
退塾を出したくないという塾の授業料的な利益を考えているわけではなく、せっかく塾に所属するご縁を持ってくれた人と、
関係なくなってしまうのが寂しいなという思いですね。
だから、後悔しないように、自分のできるプッシュはしておこうと。
そうすればもしダメだったとしても納得できるかなって。
その結果、やっぱり無理でした。となったらまあそれは仕方ないかなと。
きっともっと合うところが見つかるのかなと。