連日!京都大学からノーベル化学賞!

松谷です。

なんと連日のノーベル賞ニュースです!!

明るいですね!

今度は文句なく京大からですね!

極小の穴が無数に開いた多孔性材料「金属有機構造体」(MOF)を開発した北川進・京都大特別教授(74)

がノーベル化学賞を受賞したということでした!!

MOFは特殊な構造を生かして狙った気体を出し入れでき、天然ガスなどの貯蔵や温室効果ガスの分離など、様々な分野への応用が期待される点が評価された。

 

ということでした!ごめんなさい!詳細はわかりません!!

京大の化学分野は相当強いみたいで、結構ノーベル賞受賞が多い感じがしますよね!!

 

塾に、京大のチューターの先生と阪大のチューターの先生しかいないので、連日のめでたいニュースに、なんとなく喜んでいるじゃないでしょうかね!!!

 

日本の研究力も衰えないで欲しいなと思いますね!!!

そこが国家の基盤だと思うので!

 

 

連日!京都大学からノーベル化学賞!” に対して2件のコメントがあります。

  1. グローバルサムライ鉄の道 より:

    最近はChatGPTやGemini等の生成AI(LLM)等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうAI戦略は従来の科学技術とは違った日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。

    1. 松谷学 より:

      コメントありがとうございました!

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