算数数学を英語で教えるのは慣れが必要そう。

松谷です。

少し友人に数学の先生としてアドバイスを求められた関係で、英語で算数数学を教えることについて考える機会があったんですね。

思ったのは、これは結構慣れ次第だなということですね。

つまり、日常会話とかに比べると圧倒的に話すことのバリエーションが少ないわけですよ。でも、それ用の言葉や表現に慣れてないと普通に詰まりまくるというか。

問題文を理解するのについてもタイムラグが出てしまいますね。日本語だと5秒くらいで式書き始めるような小4,5年生くらいの文章題に慎重に一語一句を把握して20秒くらいかかったりするような。。こういう言い方ってことはこういう類の問題だよねみたいなスキーマが働きにくいというか。

 

逆にそれ用の言葉をちゃんと仕入れて慣れてしまえば割とできそうな感じなのかもしれません。

慣れるまでは結構な事前準備になってはしまいますがね。

僕自身が今すぐ英語で教えようとしているとかいうわけではないですが、なんとなく新鮮でしたね!

いや何か違うことをやったり考えたりというのはすぐに役に立つ役に立たないを超えて新鮮な空気が入ってきますね!

 

まあ実際は日本語で説明しているのをairpodsみたいな同時翻訳機能で聞けば、英語の説明として入ってくるような世界が到来するかもしれませんが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です