う~む困った。ここから上がったらすごいんだけどな。どうしたものか。

松谷です。

う~ん困った。

数2Bで苦戦している生徒たちがいたので、

「今日は1問この問題の類題をテストで問うよ」と事前に伝えてサービスしたんですね。

しかしながら、

そう言われてもまったくできない数人の子たちを目の前にして、一瞬言葉を失ってしまいました。

 

ショックを受けると僕自身も心が汚くなって言葉も汚くなる傾向があります。

まあ元々心が汚いのかもしれませんが。。。

そうすると、少し雰囲気も悪くなりますからね。あかんあかん。できてる子もいるのに、そんなのはあかん。

う~む。どうしたものか。

ここから上がったらすごいんですけどね。

そういう子たちが、高校数学の内容に対応できるようになるには、何か大きな変化が必要と感じたんですね。意識なのか行動なのか。

 

う~む、どんな作戦があるのか。

 

簡単な作戦としては追試かなあ。中学生みたいだけど。。。

 

はたしてそういう子たちはそういうのに応える取り組みを見せてくれるのだろうか。。。

もうちょっと前向きな打開策はないだろうか。

そういえば有名な校長が再テストを自主的に受けられて、小テストの点数が上書きできる仕組みをやっているとか言ってたな。

それなら前向きか?

でも小テストは、あくまで単元テストの下にあるものだからなあ。

その校長の例は定期テストを廃止して、単元テストを複数回受験できる仕組みにしたとか言ってたな。

あ~でも、点数不足が生じたときの、単元テスト泣きの1回みたいなのはあってもいいのか。

 

正しく頑張ってるとしたら報われて欲しいと思います。頑張ってないとしたらこのタイミングでは報われない方がいいとも思います。

 

でも、もっと受験生たちに力を注ぐのが僕が一番やるべきことか。

基礎もできないような気持ちの子にこちらの時間と気持ちを投入するのは正しいことなのか。いや正しいかどうかで判定できることなのか。

何かチューターの先生の力を借りればいいのか。

 

もやもやもやもや。

 

 

まだまだ未熟なり。

 

とりあえず次回はできない子が何人かいてもそこばっかりに過度に意識を向けすぎないことにする。いったんリセットしよう。そういう子たちも本当の意味では自分自身で気付かないと変わらないから。とりあえず僕はいったんニュートラルに。

 

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