最初の冠模試をどのように生かすか。勝負はここから。

松谷です。

先週末に最初の冠模試があった人も多かったと思います。

少し前に最初の冠模試があった人もいるかと思います。

最初の冠模試がすごく上手く行くという人は正直かなりまれな方だと思います。

現役の人とかにとっては、難易度時間配分理科の仕上がり緊張感など初めてずくしの経験でなかなかうまくいかないと思います。

あまりにも昔の経験ですが、僕も確かすごくやられていたと思います。

でも勝負はここからです。

全体的には、上手くいったとしても、行かなかったとしても、

きっとこのあたりは手応えがあった、このあたりは全然っだったなど課題が浮き彫りにされたと思います。

その周辺を必死に必死に鍛えて、夏の2回目の冠模試に臨んでください。

受験生は、このあたりの時期で1週間あれば見違えるように成長することができます。ましてや2週間あったら完全なる別人になる人もいます。

見据える方向が見えたなら、なおのこと必死に積み重ねることができると思うので。

頑張れ!!!

 

ちなみに、生徒から京大オープンの理系数学だけ見せてもらえたので解いてみました。

夏くらいに受ける問題として、無茶な問題ではなく、でも京大要素がてんこもりで、教育的な適度な問題という感じがしました。さすがに数3Cの体積や不等式などの積分要素が少ないですが。

0点から満点まで大いに分かれる問題だと思いました。出題された方ありがとうございました。

 

 

 

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