シルバーウィークももう終わりか?!まだまだか?!
松谷です。
シルバーウィークももう残りわずかですね。
気付いたら。。。
受験生がめちゃくちゃ勉強している中ではありますが、
僕は僕でいろいろしようと思っていたのですが、今回は割とのんびり過ごしてしまったような。
まあたまにはいいか。
それにまだ残り時間で意外にいろいろできますしね!まだ1日半ありますね!
そういえば、たまたま祖父宅に子供たちが遊びに行っていた間にちょっと映画のレイトショーを妻と見に行けましたね。
じゃん。
なつかしの踊る大捜査線。
いやあまあ割とドンピシャでテレビドラマや映画などで見ていた世代なので、まあなつかしい感じでしたね~。
面白さもまあまあでしたが、それ以上にノスタルジーを感じる映画でした。
青島刑事も年取ったけど頑張ってるなあ、自分も頑張るか!みたいな(笑)
結構そういう人が多いんじゃないですかね。
あとは、ちょっとだけ出来た時間を利用して、新しい洋書を読み始めました。
The Knife of Never Letting Goという作品ですね。
これは一回10pくらい読んで、読みにくくて諦めた本なんですよね。
でも4冊か5冊読んで戻ってきたら、読みにくさの正体に気付けましたね。
わざと、スペリングミスや構文ミスをさせまくっていて、そのせいで読みにくくなっているのでした。
アルジャーノンに花束をみたいな。
そのミスのせいで半年くらい前?はいらいらして読みにくいなと感じていましたが、
今はそれを割とそんなもんかと受け入れられるようになっていましたね。
成長したのか、それとも年をとって諦めの境地なのかな(笑)
まだ最初の方ですが、面白くなりそうな気も少しだけします。もし面白かったら3部作なのでだいぶ楽しめますしね。
面白いといいなと思います!
ざっくりストーリーで言うと、
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もし、他人の考えていることがすべて聞こえてしまう世界に住んでいたら――?
主人公のトッドが暮らす町では、男たちの心の声が「Noise(ノイズ)」として周囲に聞こえてしまいます。秘密を持つことなどできないはずの世界。ところがある日、トッドは「何も聞こえない場所」を発見します。
その小さな異変をきっかけに、彼が信じていた世界は大きく揺らぎ始めます。
独特な文体に最初は少し戸惑うかもしれませんが、物語が動き始めると先が気になってどんどん読みたくなる作品です。SF、冒険、サスペンスが好きな人におすすめの一冊です。
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という感じです。
分量は3部作で1冊が500ページほど。1冊12,3万語くらいですかね。
難易度的には、ハリーポッターと同じかちょっと読みにくいかくらいのイメージらしいです。読みにくさの種類が違うみたいですけど。young adult枠の中では一番難しいくらいのレベル感みたいです。adult枠の中のやや読みやすいものと同じくらいともいえるかもしれません。もし、気になる人はトライしてみてください。
また、読み終わったら感想を書いておきます。ただの備忘録ですが。




