平均1点のテストで100点だった人の偏差値?

松谷です。

昨日生徒に成績表を配ったときに、偏差値は100も超えるし、マイナスにもなるよっていう話をしていたら、

偏差値って何?

っていう話になったんですね。

で、まあ、ざっくり、数式的な定義を教えたんですね。

で、そんなときの一つの疑問が、

平均1点のテストで、100点の人って偏差値いくらなの?

って聞かれたんですね。

いやそりゃー、分布によるから、その情報だけでは決まらんなあって答えでした。

でも、仮に、

「0点が99人、100点が1人という平均1点のテスト」という状況なら、100点の人の偏差値出せますね。

 

まず、標準偏差は、√99ですね。(√99はiphoneさんによると9.95くらいみたいですね。iphone横にすると関数電卓になるんですよね。それを知ったときは何やら隠れコマンドを見つけたみたいで嬉しくなりました笑)

 

ということで、定義式にあてはめると、

 

 

(偏差値)=50+10×(100-1)/√99=・・・

 

 

 

 

 

 

149.49でした!!

 

 

なるほど。と。

 

確かに、昔東大模試とかで、偏差値120くらいの人までは見たことがありましたね。

これくらいレベルが違う感じだったんですね。。

平均点10点ちょっとのテストで120点とかそんなんだったのでね。

 

えっ、そのテストでの僕ですか。。。50~60の間くらいだった気がします。。。

すごく良くできたってときでも70いかないくらいとかそんなんでしたよね。。

そんな奴が教えるな!って?

凡人だからこそ教えられることがあると思っているわけですね。

まあ当時最善の努力ができていたのかも怪しいですが。。。

 

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