働きアリの法則に抗う!!

松谷です。

働きアリに関する法則って聞いたことありますかね?

ネットによると、

「働きアリの法則とは、パレートの法則(80:20の法則)の亜種で、2-6-2の法則ともいう」

とのことで、下に引用は貼っておきますが、要は、組織の2割が頑張って、6割はまぁまあで、2割はサボるという法則です。

これを塾のクラスに当てはめると、2割が浮きこぼれて、6割が普通で、2割が落ちこぼれるということになるでしょうか。

数1Aのテストを全員受け終わったので、見てみたら、平均55点で、

70点以上が2人、50点~65点が7人で、50点未満が3人でした。

悔しいかな確かにその割合に見えなくもないです。でも僕の感じている手ごたえはそんなのとは違います。

そもそも平均点が過去の平均点+15くらいですし、分布的に真ん中の6割にあたる人が今までのけっこうやりおるなって感じの人ですからね。感覚的にも全員可能性ありです。つまり働きアリの法則を覆せるかもしれないということですね!法則を破りたいですね!

There is no rule but has some exceptions.ですしね!

ちなみに数2Bテストも現在受けた10人を見ると、平均51.5点で、

70点以上2人、50点以上70点未満4人、40点以上3人、40点未満1人なので、十分全員可能性あると感じます。

これは働きアリ理論がこんなところで二つも覆せるんじゃないでしょうかね!!

やってやるぜ!

だって、僕が親だったら嫌ですもん。自分の子が下2割だからどうたらとか思うの。

信頼してわざわざ小さい塾に行かせてるのにってね。どの子も我が家の主役はってるわけですからね。

あっ、まったくレベル感が合わない子は最初からちゃんと合わないですよと伝えるのは前提ですけどね。

--------------働きアリの法則、パレートの法則概要------------------------------------------

(概要)

・働きアリのうちよく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。

・働きアリのうち本当に働いているのは全体の8割で残りの2割のアリはサボっている。

・よく働いているアリと普通に働いている(時々サボっている)アリとずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。

・よく働いているアリ2割を間引くと残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。

・よく働いているアリだけを集めても一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。

・サボっているアリだけを集めると一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

ちなみにパレートの法則というのはイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した、いわゆる80:20の法則と呼ばれているものです。

たとえば、

・仕事の成果の8割は費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

・商品の売上の8割は全商品銘柄のうちの2割で生み出している。

・ビジネスにおいて売上の8割は全顧客の2割が生み出している。

・売上の8割は全従業員のうちの2割で生み出している。

といったものです。

そして組織の成り立ちでは次のように示されています。

組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになる。

この2:8を更に上位中位下位と細分化したものが働きアリの法則(2-6-2の法則)です。

 

 

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