見る映画を見ないで決める

松谷です。

今日は、僕以外の家族がDisneylandに行っているということで、暇だったんですね。

これは、映画でも見て自分の好きに過ごそう!

と決めていたわけですね。

ぶらぶらと新京極あたりを歩いていると、

なんだか150周年とか書いてありましたね。こんなお祭り気分のする通りを日曜に一人で歩いているおじさんもなかなかいないでしょう。一歩間違えたら不審者です(笑)

こんな通りを歩かないでさっさと映画館でも入って人目につかないようにするべしだな!と冷静な判断をしまして、

映画館に行ってみると、まあ見たい映画が一つもない。

先日ジュラシックワールドを見てしまったせいで完全に種切れになってしまいました。

困ったな。。。でも映画くらいしか選択肢を思いつかない。。。

そこでもう僕は、どの映画も興味ないし、わからないので、映画のスケジュール表を見ないでスクロールして、指が選んだところのものを見るという暴挙に出ました。

 

それがこれでした。

 

あ、アニメ。。。。「ツルネ」っていうタイトルはなんなんでしょうか。

しかも、なんかボーイズしか出てない。。

いやガールズしか出てないよりいいか。。。それこをちょっと怪しい人すぎるか。。

何やら弓道の話っぽいです。

でもほんとなんの予備知識もありません。

てか、そもそもなぜかその映画普通より高かったんです。特別上映とかいって2000円越え。なんで?よくわからん。。

入口で何やら記念品みたいなのを渡されました。コースター?

男の子ふたりの絵がかいてますね。BLものなのか。

確かに女性の観客が多いな。でも男性もおじさんを中心に結構いるなあ。なんなんだろう。はて。

 

 

そして、いざ上映。

どきどき。

 

 

 

 

で、終わった感想なのですが、

これが予想外に良かったですね!!

まず、音楽が結構後半にかけて盛り上がっていく感じかつなつかしくもあり今風の感じの曲だったんですね。

そして、映像も結構綺麗で、新海誠作品みたいな日本のアニメの力を感じるような。

ストーリーは、弓道部に所属する男子部員5人と顧問を中心とした部活青春ものなんですが、なんともさわやかな映画でした。

部活でも勉強でもなんでもいろんな壁にぶちあたりながらも、若いときにがんばるって素敵なことだなということに改めて気づかされました。

生徒も、それぞれこんな風にいろんなことに取り組んで欲しいなと思いました。

すごくさわやかな気持ちにさせてもらいましたね~。たまたま元生徒でも弓道やっている人多かったので、多少弓道用語などもわかって良かったですし。

 

で、そんなさわやかな気持ちになっていて、もう心は10代だったんですね。

 

るんるんとした気分で、新京極通を帰っていると、こんなお店が。

 

くれーぷ、おじさん。。。

 

なんだか、「そう君はおじさんだよ。おじさんが無理して若い子みたいにクレープをほうばってみたら、ほら若い気がしてくるでしょう。」

と言われている感じで、何やら今の自分を言い当てられている気に。。。。

 

そして、僕を遠くから見つめる店員。

明らかに、あ~また量産型のおじさんがきたわ。と思っていながらも、外面はニコニコしていました。

 

しかし、僕は入らないでやりましたよ。

 

まあ僕は生徒からキンプリとか教わって知ってますからね。

まあ、そらへんのおじさんとは一緒にしないでもらいたい。けっ。

 

そんな日曜を過ごしましたとさ。

 

p.s.ちなみに値段が高かった理由は、映画の後に、監督と音響スタッフと主題歌を歌ってる歌手の人が舞台挨拶トークをする会だったからでした。まったく知らない人たちの舞台挨拶トーク。。。う~む。

でも、あの事件があった京都アニメーションが作ったアニメだったみたいで、今ではしっかり復活して頑張っているんだなと知れたことは良かったですね。

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